60年に一度の花。
こちらの地元紙を賑わせている、とある植物。。
正式名称は「アオノリュウゼツラン」というそうで、
原産は南米メキシコ。熱帯地帯では10から20年
日本では30から60年に一度蓄えた力を一気に出して花芽を伸ばし、
開花した後は枯れてしまうのだそうです。
家族でさっそく見に出かけました。
見かけは「アロエ」の親分という感じです。そこから伸びる花芽は
約5メートルはありました。何だかケータイのアンテナ塔のようなたたずまい
でした。
60年に一度ということでしたら、わたしは次に見ることができるので
しょうか??・・などと考えたら、この植物のとても貴重なタイミングに
立ち会ってしまったような、厳粛な気持ちになりました。
そんな珍しい花の開花が相次ぐこちらの地方。
何か不思議なことが起こる前兆なのでしょうか??
・・その前にあきらかに地球温暖化が進んでいるってことなのでしょうか。
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