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ついに「ホワイト・カレー」

息子のリクエストで作ってみました。

Photo_32 「ホワイト・カレー」です。

カレーのルーにクリームがたくさん

仕込んであるせいか、ルーを割り入れると

すぐにクリーミーな香りが立ちのぼります。

さらに仕上げに牛乳を300ml.加えるので、ほとんど

見た目は「シチュー」です。

味は、とってもマイルドですが、スパイスもピリッときいています。

 

「お~いし~い!」

いたく気に入った息子は、作り方を嬉々としてノートに書いています。

今日の宿題にするそうです。

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至福の時。

観光客のみなさんに大人気のソフトクリーム屋さんの前を

通りかかりました。

日差しも強くて暑さに弱いわたしはちょっとバテ気味です。

これは食べない手はありません。

「たまには、いいよね?」なんて独り言を言いながら

ソフトクリーム屋さんに一直線。

 

Photo_31 たくさんある種類の中から選んだのは

「夏みかん」味です。

木陰に移動して「いただきま~す」。

甘酸っぱいほのかな夏みかんのさわやかな味。

この「こっそり」食べるソフトクリームが格別なのです。

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アウトローな桜

いいお天気です。

桜並木の青葉が目にしみるほど鮮やかです。

ふと目を凝らすと・・

Photo_30 桜の花です。

ズームで撮ったので、あまりきれいに撮れません

でしたが、確かに一輪咲いています。

こういう「ワンテンポずれてる物」って、何だか親近感を感じるわたしです。

 まるで、「ひとが見ようと見るまいと、そんな事、どうでもいいのよ。」

って感じで葉陰で咲いています。

  

 「咲いて一輪  ほんに一輪」

         ・・ 種田山頭火 (山口県出身の俳人)

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ヘルシーなこのごろ

最近、ご飯がヘルシー志向です。

気温が上がってきたせいか、あっさりしたものが大好きになって

きました。

Photo_29 今日のメニューは

小松菜のおひたし

ちらし寿司、里芋と豆腐のお味噌汁です。

ちらし寿司には山椒の葉と、青じその千切りをたっぷりのせます。

 山椒、シソ、ネギ、etc. ・・「日本のハーブ」たち。

食べると気分をすっきりさせてくれます。

子どものころは大の苦手だったのに。

 

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ぶっつけオペラ・Ⅱ

ピアニストである友人の発表会の日がやってきました。

あいにくの雨です。

Photo_25 一歩庭園に足を踏み入れると雨にぬれた

苔の香り。

とても雨の似合うたたずまいです。

建物の奥から調律する音色が聞こえます。

テレビ局からも取材が来ていました。

 

Photo_26 おどろくほどこの場所にはピアノが似合います。

まわりの障子が柔らかく音を受け止めます。

思えば障子を見ることもほんとうに久しぶりでした。

 

Photo_27 この日常とは別世界の空間に子どもたちは

大興奮。

自然に鬼ごっこが始まりそうでしたが、何しろ

ここは大事なわたしたちの文化財。子どもたちにはちょっとだけ

ガマンしてもらいました。

 

 発表会は最初から最後まであたたかい雰囲気に包まれていました。

「ぶっつけ・オペラ」も、メンバー全員なぜか絶妙な感じで肩の力が

抜け、にこにこ、ノリノリで無事歌い終えることが出来ました。

歌の出来に関しては謎ですが、本人たちはいたって大満足。

楽しいひと時でした。

 

わたしもたくさんの発表会に出会いましたが、こんなにあたたかい

発表会は初めてでした。

なぜだろう・・。

 

何といってもまず主催者である、この友人の魅力。

彼女の「ひとの心、思い」を大切にする日々の姿に惹かれて

当日、たくさんのひとがスタッフやお客さんとして集まりました。

そのひとたちが醸し出す、何とも言えないマイルドな雰囲気が

建物中に満ち溢れているように感じました。

Photo_28 また建物も元岩国藩主の書院、居宅、、そして

吉川氏の別宅を経て現在は岩国市の所有する

文化財になった歴史ある建物だけあって

たくさんの人々を受け入れてきた独特の「度量」のような物を

感じさせる建物です。

思わず、この空間に誰が座っていたのかとか、どんなひと達が訪れて

いたのかとか、どんな話をされていたのかなとか、時空を超えて

伝わってくる物は何なのか、あれこれ思いを馳せます。

 

きっとそんな「建物」と「ひと」そして「思い」の出会いがこの舞台を

作ったのでしょうか。

 

プログラムをよく見てみると、この発表会のテーマは「出会い」。

どうやら彼女は誰よりも早くこの建物に出会いを感じていたようです。

「今度は何をしようかな。」

と、彼女。

今度は何をするのでしょう。

半分ドキドキしながらも、とても楽しみになってきました。

 

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ぶっつけ・オペラ

今日、わたしのお友達のピアニストが、生徒さんの発表会をします。

場所は「水西書院」。

1886年 (明治19年) に建造された、元岩国藩主の書院です。

そこにスタインウェーのピアノを運び込み、演奏するのです。

何てユニークな企画でしょう。

 

実は先日、別の用事で彼女とここに訪れました。

緑あふれる中の静かな日本家屋のたたずまいと苔生す庭園に

しばらく身を置くと、こころが静かに満たされていきます。

おもむろに「ここで発表会、しようかな・・。」

と彼女。

いつも好奇心と行動力のかたまりの彼女、一ヶ月後には

実行に移してしまいました。

 

わたしは・・

アマチュアですが、仲間4人とゲスト(?)で歌う事になっています。

イタリア歌曲から、ジョルダーニの「カロ・ミオ・ベン」を歌ってきます。

あぁ・・

歌詞があやしいし、コンタクトレンズも今やめているので楽譜が

見えないし・・

どうなることやら。

リハーサル一回だけの「ぶっつけ本番」ですがなんだか楽しそうです。

今日の一日が生徒さんたちのいい思い出になればいいなぁ・・と思います。

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ミョウガ、その後。

わが家の庭に植えたミョウガの苗。

いきなりグリーンの芽が生えてきた事を先日ご紹介しましたが・・

Photo_24 こんなに大きくなりました!

・・・って、やっぱり何かがちがいますね。

現在、7~8本芽をだそうとしていますが、すでに元気な濃いグリーン。

まるで観葉植物です。

 

こうなったら、花を楽しみに育ててみようと思います。

ああ、今日もスーパーでミョウガ買わなくちゃ。

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尾道みやげ

旅行大好きで放浪癖(?)があるわたしは、

ときどき尾道に行きます。

先日も急に思い立って、新幹線に乗っちゃいました。

穏やかな海をながめながら「もけーっと」しに行くのです。

こころをリセットさせてくれる何かが、尾道にもあるようです。

 

Photo_22 駅でおみやげを買いました。

瀬戸内名物「たこめし」が入っていました。

・・なかなかわたし好みのルックスです。

Photo_23 ふたを開ければこんな感じです。

何に使おうかな・・。

もともと「お弁当箱」だったので、やっぱりお弁当箱でしょうか?

でも、持ち運びが・・。(それだけの問題ではないみたいですが・・。)

植木ばち?

 

それにしても、目が合うたびに笑ってしまいます。

・・やっぱり、しばらく飾ってみることにします。

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おとなの「宿題」

6年生の息子が言いました。

「かあちゃん、あのね。」

「僕、学校の勉強の中で理科が今いちばん好きだし、

自分でもよくわかると思ってるんだけどね・・・。」

めずらしく真剣な表情です。

「ぼくは、まだまだなんだって。」

彼の説明によると、学校の先生から「世界規模の順位で考えたら

出来るひとは上にいくらでもいる・・。」という事を聞いたのだとか。

 

ふだん塾にも行かない息子は競争を知りません。

理科のお勉強にしても、自分で思いついた疑問を

遊びや好奇心の延長としてうちの台所で実験を楽しむような

ユニークかつマイペースなひとです。 

どうやら彼にとって、そんな大好きな「理科」と「順位」とが

結びつかなかったようです。

 

思い起こせばわたしの学生時代こそ偏差値教育の真っ只中で、

偏差値のポイントひとつに一喜一憂させられていました。

それから20年以上経ったいまでさえ、「ゆとり」の教育というものが

強調される反面、競争社会は続いているんですね。

・・久しぶりに考えこみました。

 

うーん・・。

 

あらためて大人が決める「上下・前後」の概念について考えさせられます。

大人がよく使う言葉の中に「前向きに・・」というのがありますよね。

でも、はたしてそれは本当に「前」なのでしょうか。

時には立ち止まったり、足踏みしたり。

アイドリングしながら悩んでみたり、うずくまってじーっと考えたり。

たとえそれが止まっているように見えたり

「後ろ」向きに進んでいるように見えても

長い人生のスパンで考えたら実はそれが本人にとっての

「前」だったりして・・。

 

そう考えると、大人が勝手に「こっちが前ですよ」なんて

決めてしまってもいいのかなぁ?なんて気もします。

子どもたちの「ありのままの姿」が何よりも大切にされる

世の中でありますように。」・・・と願うだけではなく、

大人として、新たに宿題をもらったような気がしています。

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切っちゃいました。

久しぶりに美容院に行きました。

仕事で忙しくしていた間、なかなか行けなかったので、本当に

久しぶりのカット&パーマです。

・・・といっても几帳面なひとたちはお休みの日にこまめに

行かれるんですよね。

面倒くさがりの私はお休みの日は「もけっと」モードに

入ってしまい、ついついいつもタイミングを逃すんですよね。

 

実は約8年間、ずーっと背中まであるロング・ヘアでしたが、

ついにばっさり?肩につかない長さに切りました。

今までは切るか切らないか、何度もためらいましたが、

今回は不思議と何の迷いもなしでした。

なかなか軽くなっていい感じです。

ケアもとっても楽そうですし。

それにしても、どういう心境の変化でしょう?

 

パーマの間、DVDを見せていただきました。

わたしが選んだのは「チャーリーとチョコレート工場」です。

ほんとうに見たかったんですよね、これ。

劇場で見逃して以来、DVDを買おうと思っていたので、

貸切で(しかもタダで・・)見られるのはとてもラッキーです。

映像も美しいし、ストーリー展開がとてもシュールで

飽きさせません。

「家族とは」、「幸せとは」ということもしっかり考えさせられました。

 

ところが・・・

最後に時間が足りなくて、結末が見られなかったのがかなり痛いです。

ああ、結末が、気になりすぎます。

DVD,買おうかしら・・。 (タダで見た意味ナシ。)

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究極の癒し

今、はまっている物、それは「カピバラ」です。

南アメリカに生息する世界最大のねずみ?

モルモットの仲間です。

体調は約120cm.重さは35~65kg

性格は、とても「もけっと」してます。

とてもフレンドリーらしく、人間に近寄ってきて

おとなしく撫でられたり、ひざに頭を乗せたりするそうです。

よく温泉につかって(1時間ぐらい平気でつかっているそうです。)

ぼ~~っとしている姿がたまりません。

見ているだけで癒されます。

伊豆サボテン公園や、長崎バイオパークに行くと

触ったり一緒に遊んだりできるそうです。

ああ、一度でいいから「生」カピバラさんに会いたい。

・・などと真剣に旅行費を貯めようかとたくらむわたしです。

飼えるものなら自宅で飼って、(座敷カピバラというのも怖い。)

一緒にお風呂で「もけ~っと」したいなぁ・・。

え? どう考えても無理?  ・・・はい。(しょんぼり)

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買い出しに行きました。

日曜日の午後、久しぶりに広島に出かけました。

夫と久しぶりのドライブです。

穏やかな瀬戸内海がきらきらと輝いています。

車の窓を開けると潮の香り。

海岸沿いにあるレストラン(ホントはファミレスです)で

のんびり昼食。

            

実はかねてから買いたかった物がありました。

それはハーブとアジア食材。

わたしの住んでいる山口の東のはずれには

ほぼ「必要最低限(?)」の物しかないのです。

一昔前には個性的な雑貨屋などあったのですが・・。

こだわりのある個人商店がどんどん消えていくのは

寂しい限りです。

                                                                    

お目当てのショッピング・モールに着きました。

Photo_20 ありました。

ハーブ・ティーたち。

近所のスーパーでカモミールやミントなど

しか手に入らないのですが、パッション・フルーツ、

ローズレッドペダル、コーンフラワー、レモングラス・・

ブレンドされた物を含めてたくさん買いました。

捜し求めていたコリアンダーの葉もありました。

「これ、庭に植えたら育つかなぁ・・・」などと

無謀な事を時折考えてしまうわたしです。

(みょうがの失敗例があるのでやめておきます。) 

              

トムヤンクンやアジアン・カレーのキットも買いこみました。

これでしばらく楽しめそうです。

途中、カフェでひと休み。

ひさしぶりにアイス・アール・グレイを飲みました。

もうこんな季節なんですね。

深い香りにホッ・・とひといき。

だれかが入れてくれるお茶はいいものですね。

自然に呼吸もやさしくなります。

こんな時間も必要なんですね。

Photo_21 今、レモングラスとオレンジピールのブレンドを飲んでいます。

ちょっとだけぜいたくで豊かな時間です。

                                                                                                                                                                                           

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きょうも青空・Ⅱ

Photo_16 武家屋敷のとなりには吉川公園があります。

広い芝生や水遊びが出来る噴水があり、

市民の憩いの場として親しまれています。

久しぶりにシロツメクサに出会いました。

小学生のころ、夢中で放課後に冠やブレスレットを作った

ことをなつかしく思い出しました。

Photo_17Photo_18

花壇も何種類ものバラが咲き誇

っています。

甘い香りに誘われて

虫たちもたくさん遊びに来ています。

おとしよりが丁寧に手入れをしておられました。

赤や紫の情熱的な花よりも、わたしはどこかふんわり

穏やかなピンクのバラがだいすきです。

                                                           

バラの庭を過ぎるとお堀に出ます。

コイやカメ、カモやハクチョウなどが飼われており、

子どもたちに人気のスポットです。

Photo_19 よく見てみると、大きなカメの上に

小さなカメが乗ってひなたぼっこしています。

ああ・・のどかすぎます。

錦帯橋は、不思議です。

自分の中の電池が切れかけたときにここに来ると

かならず充電ができる、

ちょっと幸福な気持ちになれる「何か」があるようです。

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きょうも青空。

三日続いて青空。

得した気分です。

またまた錦帯橋界隈へ出かけてみました。

Photo_12 春には花見客でにぎわう桜並木も

今は緑一色。さわやかな緑のにおい。

川面を渡る風がここちよいです。

ベンチに座って深呼吸。・・ふと足元を見ると・・・

Neko あら?キミは この間いっしょにお弁当を

食べたネコくん。こんにちは。

・・あいかわらず「もけっと」しています。

体中に雑草の種をくっつけています。

きっと色々な場所を日々お散歩しているのでしょうね。

しばらく歩くとご家老さまなどが住んでいた屋敷が並ぶ

通りがあります。この静かなたたずまいが大好きです。

Photo_15 木漏れ日があふれ、鳥のさえずりも

きこえます。

ああ、なんて好い日なんでしょう。

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息子の「おから」な毎日。

つい先日、nonkichyさんのブログにお邪魔した際、

とてもおもしろいお菓子のレシピをみつけたので

さっそく息子と作ってみました。

小学6年生ですが、お菓子作りがだいすきなひとです。

うまくできるかちょっとドキドキでしたが、オーブンから

いいにおいが漂ってくると、「いいにおい~!」

と、ピョンピョン飛び跳ねています。

めでたく出来上がって、さっそく食べてみました。

ふつうのクッキーよりもふわりとした食感、マーガリンの

よい香り。あっさりした風味。

低カロリー&食物繊維たっぷりで最高です。

あっという間に無くなってしまいました。

これまで食べる勇気が無かった「おから」がかくも

おいしかったことにいたく感動した息子は、その日

宿題の「発見ノート(発見したこと、感動した事を

書くのです。)」に、レシピと、おいしくて感動した事、

さらにおからの効果を調べて克明にレポートして

提出した結果、先生から「おからがクッキーになるなんて

すごい!!」とのコメント付きでノートが返ってきました。

ふだんあんまり熱心に宿題をしないひとなのですが、

今回はよほど彼にとって楽しい経験だったのかも知れません。

昨日のことです。おばあちゃん家に遊びに行っていた

息子から電話。

「ばあちゃんにおからクッキー作るから、もう一回

分量おしえて!」

どうやら山口県の東のはずれでは、おからが

静かなブームを呼んでいるようです。

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亜細亜なこのごろ。

先日、和食が大好きだということを書きましたが、

先日、お料理上手な友人のお宅でタケノコたっぷりの

アジアカレーと、アジア風サラダをいただいてから

ここ最近、タイ、ベトナム方面の味にはまりそうな雰囲気です。

ほぼ毎日野菜入りレッド・カレー、チキン入りグリーン・カレー、

生ニラたっぷりのサラダを食べています。

今日はその生ニラたっぷりのアジア風サラダを作ってみました。

Photo_11 ちぎったサニーレタスの上に

4~5センチに切ったニラと、

一口大に切った豚ばら肉を油で炒めた

物を乗せます。ゴマドレッシングをかけたら出来上がり。

(今日は豚肉のかわりにスモーク・タンを乗せました。

なかなか美味です。)

このほか、ミントの葉を混ぜると、ますますアジアン

テイストです。

ああ、生ニラがこんなにおいしいなんて!

毎日たくさん食べています。

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晴れた日に永遠が見える

晴れです。

思わず庭に飛び出して、深呼吸。

そして大きく伸びをしてしばし光合成。

すべてが輝いてみえます。さて、今日は何をしよう。

おしゃれにガーデニング(・・・ホントは草むしりです。)をしました。

あたたかい土のにおいと、青い草のにおい。

思わず頭の中ではBGMも。

 ♪On a clear day,

  you can see fouever....

バーバラ・ストライザンド主演のコメディータッチの映画、

「晴れた日に永遠が見える」の主題歌です。

本当に青空が見えてくるような美しいメロディー。

たくさんのミュージシャンがカバーしていますが、

わたしはイタリアのMONTEFIORI COCKTAILというアーティストの

ボサノバ・バージョンが大好きです。

内容は・・

    晴れた日には

    隣の家の洗濯物しか見えない

    わが家の家の庭でも

    僕は夢を

    永遠に見る・・・

ああ、ほんとうにいい天気。

こんなに空が青いから

ほんとうに永遠が見えるかもしれません。

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東京みやげ?

母は時々自分のきょうだいに会いに東京に行きます。

わたしにとっては叔父、叔母に当たる人たちですが、

昔からとても仲の良いきょうだい同士です。

今回は軽井沢まで足を伸ばしたようで、

きょうだい水入らずの時間を楽しんだようです。

お土産をたくさん買ってきてくれました。

軽井沢クッキーに軽井沢ビール、

軽井沢のブルーベリーようかん、

そしてなぜか「わらびもち(山口・萩の夏蜜柑仕込み)」

     「・・・・・・・・???」

中にはいっていたしおりを見てみると、東京、築地で

作られているれっきとした東京みやげだということが

判明しました。

(山口と書いてあるので、てっきり近所で買ってきた

ものだと思ってしまいました。母よ、ごめんね!)

Photo_10 さっそく食べてみました。

冷たくやわらかいわらびもちの中には

夏蜜柑の果肉がたっぷり。ほどよい甘さ。

とてもさわやかな香りがします。

気がつけば続けて三つも食べてしまいました。

きっと母は、娘にこれを味あわせてやりたかったのですね。

感謝です。

それにしても、「宇宙食シリーズ」以来、一風変わった食べ物が

我が家に集まっています。

次は「ブルーベリーようかん」にチャレンジしたいと思います。

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放浪の旅と徘徊願望。

雨です。

お気に入りの錦帯橋界隈に行こうと思っていましたが、

このお天気じゃ無理みたいです。

こんな時はどこかへふらりと放浪の旅に出たくなる衝動に

かられます。

実際、急に思い立って新幹線に飛び乗ってしまうことも

あるほどなのです。

ああ、どこか知らないところへ行って、お日様を思いっきり浴びたい

今日この頃です。

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「好ましくない味」を好むひと。

ともさんより、「えぐみ」って?とのコメントをいただきました。

さっそく調べてみました。(Hatena Diaryより)

「えぐみ」とは・・

「野菜の中に含まれているアクで、飲用時の苦みと飲用後の

舌の荒れを感じるような好ましくない味のこと。

苦味とは異なる。

野菜の水溶液または浸出液のマンガンが唾液中のリン酸と錯形成し、

えぐみを示すと推察されている。」

うーん、こうしてみると恐ろしく奇怪な味のようです。

ますます説明ができません。

あつ、そうだ。「大人の味」 というのはどうでしょう。

 ・・これ、いいかもしれないですね。

  

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「もけっと」花火。

息子(6年生)が去年の残りの線香花火を見つけました。

今日はとても寒いのですが、なつかしくて。

夕食後さっそく庭先で遊びました。

Photo_9 火を点けると同時に火薬のにおい。

この花火のにおいで、一瞬のうちに30数年前の夏

に引き戻されました。

いろいろな記憶がよみがえってきます。

近所のお友だちと(ワルガキさんばかりですが)走り回って遊んだ路

地。

ひびき渡るネズミ花火の音、ヘビ花火(知ってます?)の黒煙のにおい。

盆踊りの太鼓の音、夜市の喧騒と綿菓子の甘いにおい。

遊びつかれてそのまま眠りにつくわたし。

今は遠い幼き日々の幸福な想い出。

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大きくはなったけど・・・

Photo_8 食べ物の好みって、変わるものですね。

基本的には好き嫌いはありません。

10年ぐらい前は洋食が大好きで、和食は二週間に一度食べるぐらいでした。

ところが、ここ5~6年、ほとんど和食オンリーに。

健康のためというのもありますが、和食材の「えぐみ」に魅せられてしまったようです。

以来、フキ(特にフキノトウ)、シソ、ショウガ、タケノコ、ツクシ、タラノメなどなど、マニアと呼ばれるぐらいに大好きで、

とりわけミョウガには目がないのです。

刻んで納豆に入れて食べる時の幸せ・・。やめられません。

このミョウガ、スーパーで買ったらけっこう高いので、苗を買って、庭に植えてみました。

ぐんぐん伸びるのですが、なぜか細いままなのです。

まるで貧弱なチューリップのようです。

肥料が足りなのでしょうか??

しばらくはスーパー通いが続きそうです。

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まだ見ぬ四国

おばあちゃん(父の母です)の故郷、宇和島の親戚から

「ニューサマーオレンジ」が送られてきました。

Photo_7 さっぱりした甘さと、ゆずのような良い香り。

四国の太陽をたっぷりあびて育ったのでしょうね、

毎年送ってくれます。

おばあちゃんもこのオレンジが大好きでした。

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宇宙食、その後。

多祇さんより「スペースワールド」で売っている宇宙食についてコメントをいただきました。

実は私もバニラアイス味の宇宙食を食べた事があるんですが、

多祇さん曰く、「・・間の抜けたバター飴・・」。

ああ、なんて的確かつ絶妙な描写なんでしょう。

世界最先端の科学技術の結晶であるスペースシャトルなのですが、

宇宙空間ではアイスさえ食べられないのですねぇ。

どうやら宇宙とはとてつもなく難儀(?)な場所のようです。

えびグラタンですが、昨夜おそるおそる開封してみました。

夫:  「これ、袋から出したら宙に浮かぶの?」

わたし:「いえいえ、無重力の宇宙で食べるから浮かぶのであって、そういう所でも食べやすいように作ってあるのよ。」

 ・・などと噛み合っているような、噛み合っていないような妙なやりとりがしばし続きました。

わが夫もなかなかの「もけっとさん」です。

果たして、宇宙食のえびグラタンがゆっくりと袋から現れました。

それはまるでカップ・ケーキのような形状で、フリーズドライのえび君がチョコン、と乗っかっています。

口に入れた瞬間、あらふしぎ。とろりとしたホワイトソースとチーズ,濃厚なバターの風味が口いっぱいに広がります。

家族3人、正座して「ポリポリ・・。」

口の中に入れば、まったくの「えびグラタン」です。

熱湯をかけて見たくなる衝動に駆られましたが今回は我慢しました。

ビールにとてもよく合いそうです。

恐るべし、フリーズドライの技術。

さらにもう一つ。宇宙食シリーズ「キムチ」も食べてみました。

Photo_5そのままでの食感は「ポリポリ、サクサク」。

ふと思いついた私は宇宙食キムチを炊きたてご飯に乗せて、ラップをかけて待つこと2分。

何と、しっとりした白菜キムチにもどっていました。にんにくの良いかおり。ご飯が進みます。

そんな実験を「もけーっと」しながら、

「・・宇宙食を地球で食べるのは意外と難儀だなぁ。」・・と、はたと気が付いたわたしです。

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母の日に

この世で一番

美しい名前

それはおかあさん

この世で一番

やさしい心

それは おかあさん おかあさん

おかあさん

悲しく愉しく

また悲しく

なんどもくりかえす

ああ

おかあさん

          ・・・(サトウハチロー 詩集 「おかあさん」より)

今日は母の日。

いつもいるのが当たり前、なんて安心感があるので近所にいながらつ

いついご無沙汰してしまうんですよね。

そういえば、母も同じ詩を大切にしていました。

カードに毛筆で書き写された物でした。

母の母の、思い出の品に忍ばせていました。

今日は近所に住んでいる母の顔を見に行ってこようかなと思います。

わたしに輪をかけた「もけっとさん」です。

68歳、いつもにこにこ現役ナースです。

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カップ1杯の・・・

10年ぶりに献血をしました。

前回惜しくも比重が足りず、ジュースとチーズの参加賞(?)をもらってトボトボと引き返した私でしたが、今回はめでたくクリア。

でも、なにぶん久しぶり、ということで、今回は200cc。やさしいドクターからジュースを飲みながら採血してくださいね。。との指示が出ました。

久々なのでちょっとドキドキ。

担当の看護師さんが「おかげさまで今日はこの場所ではたくさん採らせていただきました。」とニコニコ顔。

「それは、よかったですねぇ。」と思わずまぬけな返事をするわたし。

パックのコーヒーを飲みながら横になること十数分、カップ一杯分の血液がめでたく採り終わりました。

このカップ一杯が誰かの希望に変わりますように。

「今日はしっかり水分補給してくださいね。お疲れ様でしたー。」と看護師さん。

水分補給・・・そういえば、日本酒のワンカップが無性に飲みたくなるのはなぜでしょうか。

え?・・やっぱり、お酒じゃダメですよね。はい。

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地底から宇宙への旅(?)

息子が小学校の修学旅行から帰ってきました。

一泊二日の下関→北九州の旅です。

なかなか盛りだくさんのスケジュール。心配していたお天気にも恵まれ、120%楽しんだ様子です。

帰ってくるやいなや、かばんをゴソゴソ・・さっそくおみやげを出してくれました。

出発するまで「かあちゃん、おみやげ、楽しみにしててね!」とそれはそれは意気込んででかけた彼のおみやげとは・・

Photo_4 「めのう」です。

わたしはどこか素朴でやさしい「めのう」が好きなのを知っていて、初日に行った秋芳洞(特別天然記念物・地下100mにある東洋屈指の大鍾乳洞)であれこれ選んで来てくれました。

この「めのう」、ふつうの光のもとではおだやかなピンク色。まるでカキ氷のいちごシロップに練乳を混ぜたような「甘~い」色ですが、明るい光にかざすと、まるでふつふつとたぎるような鮮やかな血のような色に変貌するのです。

手に取ると、まるで大地の鼓動が伝わってくるようです。

大自然のエネルギーって偉大ですね。

そして父ちゃんには宇宙食(なぜかエビグラタン・・)。

北九州にある宇宙をテーマにしたパビリオン、スペース・ワールドで買って来てくれました。

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大好きな・・

岩国名物・・といえば蓮根と、錦帯せんべい。

              Photo_3

錦帯橋のお土産として 昔からすっかりおなじみです。

実はわたしも錦帯せんべいの大ファン。

味はあっさり蜂蜜&鶏卵味です。

形は錦帯橋のようにアーチ型です。

最近ご縁のある大阪の皆さんから、

「大阪で開かれる大きな祭りに、岩国の物産を出したいので、

何か送って」とご要望がありました。

いろいろ悩んだのですが、静かで平和なたたずまいの錦帯橋は

岩国のシンボル。いつまでも静かで平和な観光地でありますように。

との願いをこめて、明日お送りする事にしました。

「錦帯せんべい、行ってらっしゃーい!」

・・たくさん売れますように。

                    

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今日はわたしも観光客。

首、なんとか回るようになってきました。

こうなった原因も、すべては運動不足にあるような気がしてきました。

思い起こせば3月に肋骨を折って以来、運動らしい事、していません。

それ以来、連続して体のあちこちがおかしいのです。

よぉし、こうなったら歩くことから始めよう!

お弁当を持って、それから本を一冊携えて、観光名所の錦帯橋へバイ

クを飛ばしました。

錦帯橋が一望できる錦川のほとりに腰を下ろし、深呼吸。

普段、地元ということもあって、ほとんど来ることの無い錦帯橋ですが、

こうしてあらためて見ると、錦帯橋の優美なたたずまいは世界に誇れ

る芸術品です。

しばし見とれていると、のら猫くんがやって来ました。

なかなか人なつっこい猫です。

隣りに座ってお弁当をいっしょに食べました。

            

Photo_1  そうこうしている間に、空はあっという間に曇り、

今にも雨が降り出しそうです。

 あっ、洗濯物干したままだった。急いで帰らなきゃ!

ああ、ぜんぜん歩いてないし。

結局、錦帯橋に「食べに」行っただけなのでした。                                                        

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ぎっくり首

すがすがしい朝・・カーテンから太陽の光が差し込んでくる、そんなさわやかな一日のはじまりでした。

いつも通りにPCを開いて、メールに返信などして、もういちど、ふと、さわやかな窓の景色をみようと右を向いたその瞬間・・・

「グキ・・・ッ!」

首の筋が少々つったりすることはよくあることなので、さほど気にも留めずおでかけした先で事態はみるみる悪化、急遽帰ってとりあえず横になりましたが、痛い。痛いのです。

息をしても、起きていても、寝ていても、座っていても、どんな姿勢をとっても痛いのです。寝返りを打つこともできず、息子が帰ってくるのを虫の息(?)で待ちました。

その後、めでたく息子に発見・救出され、頚に湿布を貼ってしばらく安静に。

その間、息子はなんともかいがいしくわたしの介護をしてくれたのでした。

すこし遅くなって夫も帰宅、朝、玄関で別れてから半日で「要介護」状態になった妻の変貌ぶりにとまどいながらも、あれこれと身の回りの世話をしてくれました。

なんだかもう「老後のリハーサル」をしてしまったような複雑な気持ちですが、我が家の男性2名はなかなか頼もしいですぞ。

感謝。

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天然なんです

つい先日、お仕事をやめました(・・とある特養です)。

途中ブランクはあるものの、すっかり愛着のある職場になっていたので、お年寄りはもちろん、スタッフさんたちとのお別れがかなり辛かったです。

それまでの数ヶ月間はあれこれと忙しく突っ走る毎日で、ゆっくりできる日がくるのを待ち焦がれていたはずなのに・・・いざやめてみたら、なんだかこころにぽかーん、とアナが空いてしまったようです。

いかん、いかん。これではいかん。

でも、きっとぜいたくなひと時なんでしょうね。しばらくは「もけ~っと」・・・(息子の表現でいうと「ぼけ~っと」のことだそうで、わたしは結構気に入っています。)この時間の流れを楽しみたいと思いますが、実はわざわざ努力して「もけ~っと」しなくても、わたしはどうやら天然の「もけっと」さんらしいのです。

何か真剣に考え事をしているように見えるときは、ほぼまちがいなく「もけーっと」していますし、考え事の中身も、「春・・だ・・なぁ・・。」といった内容がほとんどなのです。

むずかしい顔をしているときのわたしって、だいたいそんな事、考えてます。

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