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地底から宇宙への旅(?)

息子が小学校の修学旅行から帰ってきました。

一泊二日の下関→北九州の旅です。

なかなか盛りだくさんのスケジュール。心配していたお天気にも恵まれ、120%楽しんだ様子です。

帰ってくるやいなや、かばんをゴソゴソ・・さっそくおみやげを出してくれました。

出発するまで「かあちゃん、おみやげ、楽しみにしててね!」とそれはそれは意気込んででかけた彼のおみやげとは・・

Photo_4 「めのう」です。

わたしはどこか素朴でやさしい「めのう」が好きなのを知っていて、初日に行った秋芳洞(特別天然記念物・地下100mにある東洋屈指の大鍾乳洞)であれこれ選んで来てくれました。

この「めのう」、ふつうの光のもとではおだやかなピンク色。まるでカキ氷のいちごシロップに練乳を混ぜたような「甘~い」色ですが、明るい光にかざすと、まるでふつふつとたぎるような鮮やかな血のような色に変貌するのです。

手に取ると、まるで大地の鼓動が伝わってくるようです。

大自然のエネルギーって偉大ですね。

そして父ちゃんには宇宙食(なぜかエビグラタン・・)。

北九州にある宇宙をテーマにしたパビリオン、スペース・ワールドで買って来てくれました。

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コメント

スペースワールドの宇宙食は、確か
バニラアイスを食べたことがあります。
なんかスカスカな食感の、
間の抜けたバター飴といった味わいでした。
無重力状態で食べる物だから仕方ないか。
グラタンは美味しいのかな~。

投稿: 多祇 | 2006年5月15日 (月) 09時14分

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