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雪が降る??

 いよいよ夏休み最終日。わが家では大きな異変が起きています。

 

 息子が二階の自分の部屋で初めて学習机に座って宿題を始めました。

今までこんな格好でしている姿しか見たことのないわたしはかなり

びっくり。そのまま見守ることにしました。

 

 普段まったく使われない子ども部屋は物置状態。

そこでなにやらゴソゴソしている様子です。

どうやらさすがに寂しいのでラジオをつけているみたいです。

(何だか80年代の受験生みたいですね。)

 

 さっきちょっと降りてきて、「きのこの山」を持ってまた上に上がって

行きました。

 う~ん、これから何が起きるのでしょう。。

 

気温は朝からすっかり秋のモード。お昼過ぎてからまた下がってきて

いて、少し肌寒いほどです。

 

 もしかして、「雪」が降るのでしょうか??

 

 

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野の花のようなひと。

昨日は眼科のお話をしましたが、今日ももうひとつ。

 

 わたしたちが通っている眼科の医師が、偶然息子の幼稚園からの

同級生のお母さんなのです。

何度か幼稚園のイベントなどで一緒に作業をしたのをきっかけに

親しくお話するようになりました。

彼女は物静かで飾り気がなくて、まるで野の花のようなひとです。

 ここ2~3年のあいだにお父さんの経営されていた医院を継がれた

ようです。白衣にほんとうに控えめなお化粧、黒髪を後ろで束ねた姿で

いつも控えめにお話をするひとです。 

やさしくて真摯な彼女の人柄に惹かれた息子も通院が楽しみな

ようです。

 

 昨日、診察室から彼女が真剣な表情でわたしに近づいてきました。

「もしかして他に病気でも・・!」 と一瞬息をのみました。

 

 彼女は小声で

「・・・ねぇ、birdさん・・・宿題、終わった?」

「えっ??」

「・・・うちの子、まだ絵を描いてないのよ。もう、どうしよう・・。」

「う~ん、短期決戦だねぇ。お互いこの時期、大変。。」 

                             ・・・・。

 病気の告知ではなくてホッとするやらおかしいやら。

 あぁ、彼女らしいです。

この「もけっとテイスト」をいつまでも失わないで欲しいな・・と思います。

子育てしながらもお仕事がんばっている彼女の横顔にいつも元気を

もらいます。

 ・・それにしても、よく考えたらほんとうに宿題が残っているんですよ、

わが家の息子。

 

Photo_127 視力が上がったので上機嫌でチンジャオロウスウを

作ってくれました。

このごろDSのソフトのおかげでお料理の腕をあげました。

う~ん、できることならこれを夏休みの作品として提出したい!

(・・だめですよね、やっぱり。。)

 

あと宿題は6割は残っています。でも、 実質宿題ができるのは最終日

のみ。。

「かあちゃん、最後の日は何にも予定ないし、じっくり宿題ばっかり

できるからラッキーだねぇ!」 とのたまいました。

 

 ・・なるほど、そういう考え方もありますが。。

 

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お絵かきバスとの再会。

夏休みもあと今日を入れたらあと三日。

眼科通いに始まり、終わる夏休みでした。

でも、がんばった成果が!

はじめ0.1だった視力が0.4に。

先祖代々(?)近視体質という事もあるので、ある程度は限界がある

かも知れないけど、ある程度は回復するかも・・という説明でした。

よかったー。 始めはあまり効果がなさそうなのであきらめかけていた

ところだったんですよ。

やっぱり「継続は力なり」ですね。

 

 駅前に向かうと、どこかで見かけたようなバスが・・。

あっ、夏祭りのイベントでお絵かきさせてもらった「お絵かきバス」です!

 

Photo_126

ちゃんと一般路線を走っています。(当たり前ですか。)

思わず二人で駆け寄ってしまいました。

ほんとうはこのまま乗っていきたかったのですが、ぜんぜん

違うところへ行ってしまうので、ガマンしました。

 

 こんな夢のある企画を考えてくれた市営バスさん、えらいっ!!

 

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ちいさい秋 、見つけた。

 放浪の旅より無事に帰ってまいりました。

 

 今回訪れたのは山口県 萩市です。

あの「萩焼」で有名な歴史ある静かな街です。

 

 今回のわたしのお目当ては美術館

実はわたしは古墳とか遺跡とかが大好きなので、機会があるごとに

展示品を見に出かけては昔のひとたちの暮らしにもけ~っと思いを

馳せたりしています。もしかしてわたしの前世は「埴輪(はにわ)」だっ

たのではないかと思うほどです。

 

 今回は古代中国の墳墓から見つかった副葬品で、陶器を主に展示

されていました。死後の魂が不自由なく暮らせるように、身の回りの

生活道具(食器や調理用具、かまどや臼、トイレまで!)のミニチュア

がお墓に供えられていました。

埋葬品のひとつひとつに当時のひとたちのいきいきとした暮らしぶり、

命の息吹きが感じられ、亡くなった方への愛情がそこはかとなくちり

ばめられていました。

 

 それにしても・・この作品よりもっと前の時代になると、ご主人が亡く

なると「副葬品」ではなくて、実際に家来や飼われていた馬などが何

百という単位で一緒に埋められていたとか・・。ご主人が寂しがるとい

う理由で。。 ひえ~っ ! 絶対にイヤです。そんなの。

何という時代だったのでしょう。

・・今の時代に生まれてほんとうによかったと心から思ったわたし

でした。

 

 美術館を後にしたわたしは城下町へ。

Photo_125 観光客の姿もまばらでとっても静かでした。

ただ、残暑が思ったより厳しくて、暑い~!の

連続でした。

 「日本の道 100選」にも選ばれた風情ある町並みですが、今回は

足早に通過してしまいました。 残念!!

(名物の夏みかんソフトだけはしっかりと食べました。)

また今度涼しくなってからゆっくりとそぞろ歩きをしたいものです。

 

 帰り道、道の両側には延々と田園風景が広がります。

街中にいると気づきませんでしたが、野山はもう秋なのですね。

日差しも風の匂いも秋・・。

稲穂が頭を垂れ、風が吹くと田んぼには「風の通り道」が描かれま

す。まるで「トトロの世界」ですね。

 

 夏が去るのはとっても寂しいくせに、秋の到来が待ち遠しいわたし。

うれしい「小さな秋」をみつけた心癒される小さな旅でした。

 

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もけっと、しすぎ。

昨夜、オーブンの天板でうっかり指にやけどをしてしまいました。

 

 その前の日は包丁で左親指をサクッと切ってしまい、ずい分不自由

な思いをしていました。どうもこのごろ「ぼ~っ」」としすぎです。

だいじょうぶでしょうか、わたし。

 

 よく見ると右薬指の先端が水泡が・・・!

大人になってやけどをするのは本当に久しぶり。「やっちゃったー!」

という感じです。

指先は「ひりひり」から「ズキズキ」へ。氷で冷やしている間は痛まない

のですが、ちょっとでも氷を離すとものすごい痛みに襲われます。

 そういえば子どものころにはよくやけどをして、夜痛くて眠れなか

った事を思い出しました。今日も眠れない一夜を過ごすのか??

・・と思ってちょっとブルーになっていたところ、ひらめきました。

 

Photo_124 熱さまシートです。

息子も最近はめったに熱を出さなくなったので、出

番がめっきり減っていましたが、こんな時に役に立

つとは!

 さっそくハーフカットにして巻いてみるとひんやりいい感じ。

朝まで熟睡することができました。

「世の中、便利になったもんだな~!」・・と、心の底から感心!しま

した。

 

 それにしても最近妙に注意力散漫で・・。疲れているのかな?

 

 明日から一泊二日で放浪の(?)旅に出てきます。

ホテルにインターネットブースがありますように。。

 

 

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わたしについて・・。

nonkichyさんから自己紹介を!とのリクエストがありました。

 

わたしは実はと~っても恥ずかしがりやさんなので(誰も信じてくれ

ませんが・・)テレてしまうのですが、清水の舞台から飛び降りたつ

もりでわたしについてのご紹介をさせていただきます。

 

☆この機会をくれた人の他者紹介をする

((sheeps factory))のnonkichyさんです。

岡山にお住まいで、お菓子や手芸など手作りする事が大好き。

音楽や芸術を愛されるのんびり、やさしい女性とお見受けしました。

ちなみにnonkichyさんのご実家のご家族とわたしとはお知り合いな

のです。 ・・ いつもお世話になります。(礼。) 

いつかnonkichyさんともお逢いしたいものです。

 

☆お名前は?

birdです。

今はちょっと休止中ですが「nine-bird」というアコースティックの二人組

のバンドというかユニットを組んでいます。このユニット名からとりま

した。パートナーの男性アーティスト(ギター.ボーカル)が決めた

ユニット名です。

nine=九、 bird=鳥。 この二つの文字を組み立てたら「鳩」。=平和

のシンボルですね。

 

☆おいくつですか?

3○歳です。

とても微妙なお年頃です。

 

☆ご職業は?

今は専業主婦です。

結婚前・後しばらくは英会話と音楽の講師をしていましたが、

子育てが一段落してから福祉の現場で働きました。(学生時代の

専攻が社会福祉でした。)

 

☆趣味は?

音楽を聴いたり、(迷惑な)オペラを歌ったりしています。

それから一人旅。

運動系では武道(少林寺拳法)です。

 

☆好きな異性のタイプは?

ルックスは関係ありません。

とにかく優しい人です。

それからきちんと感情のコントロールができる人です。

 

☆特技は?

たくさんお酒が飲めることです。

日本酒、焼酎、ジンなどが好きです。

 

☆なにか資格は?

そうですね。。めずらしい?ところでは 

救急救命上級でしょうか。あとメンタルケアとか福祉系のものが

少しです。

 

☆何か悩みはありますか?

いつでもぼ~っと天然なことと、身体の老化をひしひしと感じること

でしょうか。

 

☆好きな食べ物&嫌いな食べ物

好き→ 和食全般・・かと思えばパスタやケチャップたっぷりのオム

      ライス。エスニック・フード。

      レアチーズ・ケーキ、いちじく、梨、ビワなどのちょっと渋め

      のくだもの。

      

嫌いな→ あら・・?それが、無い!のです。

 

☆あなたの愛する人に一言

こんなもけっと頼りないわたしを支えてくださってありがとうございます。

これからも懲りずによろしくお付き合いくださいませ。

 

・・以上 わたしの自己紹介でした。

 それにしても、自分の事をじっくり考えることって、日々の暮らしの

中ではあまり機会がないものですね。意外と自分の事ってよく知ら

ないことに気づきました。

何が好きで、何が嫌いなのか、立ち止まって今日ゆっくりと改めて

考える機会ができて良かったですよ。

nonkichyさん、ありがとう。

 

 

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小さくて大きな一歩。

 わが家の小6の息子がとある「デイサービス」でボランティアを始め

ました。

家族やおばあちゃん、おばちゃん(わたしの母と姉です)が福祉の

現場で働いているという環境にいるせいか、彼自身も興味を持った

ようで、夫の知り合いの事業所にお願いしたところ、快く受け入れて

くださいました。

 この日の彼のスケジュールは、学校での動物の世話を午前中に

済ませ、約2キロの道のりを歩いて、そのデイサービスに向かい

午後四時まで仕事をして、駅からバスに乗って帰ってくる・・という

結構忙しいスケジュールです。

 

 朝息子を送り出して「だいじょうぶかなぁ・・少しは様子を覗いた方

がいいのかなぁ・・?」なんて色々と不安もよぎり、まるでTVシリーズ

の「初めてのおつかい」の母の心境でした。

でも、親を離れて仕事をして、自力で家に帰ってくるというところまで

が今日の大きな課題だと、あえてわたしは家で待っていました。

 

 夕方、「ただいま~!」と元気に帰ってきた息子。

さっそくお土産話をたくさんしてくれました。

利用者さんのお昼ご飯の下膳や、おやつの準備、ボーリングをしたり

お話し相手をしたり。最後は車でのお送りにも同行させてくださった

との事。お年寄りにもたくさんかわいがっていただいたようです。

 

 そして「今日はずーっと立ちっぱなしだったよ。お仕事の大変さが

はじめてわかったような気がする・・。」 と、ポツリと言いました。

どうやら短い時間にたくさんの経験をしたようです。

 

 お金はもらえないけど、今日の一日の経験のすべてがきっと君の

財産、宝物になると思うよ。

疲れてぐっすり眠りに着いた息子の顔を見て、そう思いました。

 

 忙しいにもかかわらず息子を受け入れてくださったスタッフの皆さん

の懐の深さにも感動・そして感謝です。

 彼のボランティアはあと三日。今度は「スイートポテト」を作って差し

入れをするんだと、張り切っています。

どうやらスタッフさんにやさしくてかわいいお姉ちゃんがいるようです。

 

 小学校最後の夏休みもあとわずか。庭を吹き抜ける風もどことなく

秋の香りがしはじめました。

 夏休みの宿題があと8割残っているのにもかかわらず・・・。

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いつまでもわたしのヒーロー。

きのう実に久しぶりに観ました。

Photo_122 あの懐かしい「スーパーマン」。

故・クリストファー・リーブ主演の第一作目です。

 

 ストーリーは当時流行ったコテコテ・イケイケ(?)のアメリカ映画と

いう展開なので、大人になった今、冷静に観たらちょっと気恥ずか

しい感じもしますが、映像はとてもファンタジックなのです。

あのときのわくわく感がみるみるよみがえってきます。

 

 これが流行った当時、世界中はスーパーマンに夢中。

そしてわたしも。

 

 ある日「スーパーマンごっこ」と称して脚立の上でスーパーマンの飛行

のポーズ(お腹で全身をささえてバランスを取ります)をしていたところ

案の定わたしはバランスを崩し、そのまままっ逆さまに落下。。

膝をしたたかに打ちました。(よいこはまねしないでね。)

休日診療の病院に運び込まれたわたしは二針縫うことに。

もう、それはそれは痛くて。「もう、こんなことは二度としません~!」と

泣きながら固くこころに誓ったわたしでした。。

 そしてあれから○○年。近々「スーパーマン・リターンズ」が公開

されます。

 

Photo_123 主演は世界中から集まった数千人の中から選ば

れたブランドン・ラウス。

何となく体格や面影がクリストファー・リーブに似て

いるような気がします。どんな俳優さんなのでしょう。

ちょっと観てみたくなりました。

 でも、やっぱりわたしにとってのスーパーマンは永遠にクリストファー

・リーブなのです。

 

  ご存知の方も多いと思いますが、彼は1995年5月27日、乗馬競争

で転落、脊髄損傷を起こし首から下が麻痺してしまいました。

 その後映画出演からほとんど引退し、リハビリテーションに専念する

ことになりました。また、妻のディナとともに「クリストファー・アンド・

ディナ・リーヴ麻痺資源センター」を開設し、身体の麻痺に苦しむ人

たちに、より独立して生きることを教えることに専念しました。

 その後芸能活動を再開したリーヴは、数々の作品に出演。2004年

にはアテネオリンピックのコマーシャルに出演しましたが、10月10日

に自宅で心不全を起こし昏睡状態となり、亡くなってしまいました。

 

 一時は「再起不能」といわれても必死のリハビリで「車椅子のヒー

ロー」として見事に復活した彼こそ、わたしのヒーローでした。

そんな彼の生き様を想いながら昨日は「スーパーマン」を観ました。

 

 あぁ、やっぱり彼はかっこいい!!

・・何だかまた「スーパーマンごっこ」がしたくなってしまう衝動を必死に

こらえたわたしでした。

 

 えっ?「歳はいくつ」って?? ・・・ はい。 

 

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シュワシュワ・フリークの毎日。

台風が無事に去ってくれてホッとひといき。。

太陽ぎらぎらの日よりは少しは過ごしやすい一日でしたがやっぱり

蒸し暑い・・。

 

 暑さにめっぽう弱いわたしは最近水分ばっかり摂っています。

基本的には麦茶です。本当はパック入りが便利なのですが香りが

とても香ばしい昔ながらの麦の粒を煮出してお茶を作っています。

少し面倒ですが、味と香りはパックと比べものにならないくらいです。

 

 飲み物といえば、先日無糖の炭酸のお話をしましたが、最近は

これに落ち着いています。

Photo_120 これ、お酒を割ったりする時に使う「炭酸」です。

最近香料とかステビアなどの甘味料がちょっと気に

なるわたしにはぴったり?

原料は天然水と二酸化炭素だけです。そっけない容赦なしのビター

テイストですが、冷た~く冷やして飲むたびに「生き返る~!!」と

ついつい叫んでしまうほど。・・ ヘンなわたしです。ボトルのデザ

インもとても涼しげ&さわやかなので視覚的にも夏の癒し系です。

(ブルーのグラスは息子の作品です。)

 

 

Photo_121 そしてもう一種類。

おなじみウィ○キンソンの炭酸です。

お酒屋さんでたくさんまとめ買いしたので、しばらく

はこれで楽しめそうです。

それにしても、こんなにはまってしまうとは。。

 

・・ただ難点はガラス瓶入りなので持ち運びが出来ない事です。

これを開発された方はまさかこのままぐいぐい飲んじゃう消費者が

いるなんて思わなかったでしょうね。

 

この夏はこれで乗り切るぞ~!

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懲りないわたし。

 ただいま台風10号が接近中です。

昨夜から外は激しい雨と風。今日はどうやら外出ができそうにも

ありません。

それにしても春から全国的に雨のよる深刻な被害が続いているので

かなり心配です。今回もひどい被害が出ないといいのですが。

 

  何気なく一階に降りてみると、何と!畳が濡れています。

昨夜、窓を閉め忘れたんですね。 

「あ~あ・・!」

毎年やっちゃうんですよね。何て学習能力のないわたし。

何だか二重のショックです。。

 

一方ポストを見ると・・

Photo_119 ちゃんとカッパを着た新聞さんが入っていました。

こういう気遣いがうれしいんですよね。

わが家では二種類新聞を取っていますが、もう一社

の新聞はびしょぬれでした。う~ん、この違いは何だろう・・?

台風は普段気づかないことを考えさせてくれます。

 

うんうん、と一人で妙に納得してはたと我に返り

「あぁ、畳、どうしよう。。」

・・わが家の事に関してはまったく気遣いをしないわたしでした。

とりあえずドライヤー、ドライヤー。

 

・・来年は気をつけます。。

 

 

 

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3D ニコちゃん

ニコニコマーク(通称・ニコちゃん)が大好きで、ついつい買っちゃ

います。見ていると自然にこちらもニコニコになれるんですよね。

この歳になってもやっぱり買っちゃいます。

 

Photo_118 これ、フリーマーケットで50円で買いました。

最後まで売れ残ってて、シートの端っこに申し訳な

さそうにちょこんと座っていたのでわが家にお連れ

しました。

 

「立体」のニコちゃんを見たのも初めてですが、手足がついた二頭身

のニコちゃんというのも珍しいですね。。

しかし・・どちらかというと「カレーパンマン」に似ているような気がする

のですが、気のせいでしょうか。

 

 ともあれ、何だかこういう「トホホ」な物に妙に愛着と親近感を覚え

るわたしでした。

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君がいた夏。

 昨日、地元の夏祭りに姉と息子と一緒に出かけました。

焼きそばやたこ焼き、綿菓子などたくさんの夜店が出ていて

駅前はにぎわっていました。

 

Photo_116 市営バスのボディーにお絵かきをするコーナーも

ありました。

息子もさっそくマジックで書き込んでいました。

Photo_117 こうやってそれぞれの書き込んだお絵かきが完成

したら、このバスは一般の路線を走ります。

自分がお絵かきしたバスを街で見かけるのも楽しい

ものでしょうね。

 

Photo_115

やがて日が落ちて風も出てきました。

会場では盆踊りも始まり、この時期の夏祭り独特

のにぎやかさに包まれます。

 

 それにしてもお盆の時期の夏祭りって「胸躍る」わくわく感もあります

が「あと少しで楽しい夏休みが終ってしまう!」という、どうしようもない

寂しさの両方がこころの中によみがえってきて、少し切なくなるんです

よね。

もしかしたら隣にいる息子も同じような気持ちを感じているのでしょう

か。

  

  「 ♪ 君がいた 夏は 遠い夢の中・・

      空に 消えてった 打ち上げ花火・・」

 

 この曲も懐かしいですけど、何だかそんな気分のひと時でした。

 

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ふるさと

わが家から坂を下ること約3分のところにわたしの実家があります。

普段はあまりにも近すぎて、ついついご無沙汰しています。

わたしは普段「お盆」等の行事にはこだわらないのですが、夫が

法要のため自分の実家に帰ってしまったため、わたしも久しぶりに

「里帰り」しました。

 

 玄関を開けたら出迎えてくれたのがこのお方。

Photo_114 実家の「もけっと犬」、ゴン17歳です。

わたしが独身時代に山の中で拾われたビーグルと

和犬のミックスくんです。

仔犬だったころはチョコチョコとよく動きまわっていたずらばかりでした

が、「お手」とか「待て」とか、けっこう色々と覚えてくれました。

でも、わたしと姉が嫁いで以来、父が「猫かわいがり」するようになり、

いつのまにかな~んにもしない「もけっと犬」になってしまいました。

 

 それにしてもすっかり顔も白髪(・・ってこの表現、正しいのかしら?)

になり、階段をあがることもむずかしくなってきたようです。

この日はドアを開けたら冷たいタイルの上でベターっと長くなっていま

した。がんばって今年の夏も元気で乗り越えてほしいものです。

 

 約一年ぶりの実家での昼食。母の手料理。

「あ~、家に帰った~!」って実感しました。

もうじき70歳ですが、いつもにこにこの現役ナースです。

いつもと変わらず台所で元気に立ち働いていました。

この姿がいつもわたしが親しんできた姿です。

 

 あっという間の里帰り(?)でしたが、家族が元気ということは何よ

りもホッ・・とさせてくれます。

 

 生まれ故郷はもはや遠くはなれてしまいましたが、わたしにとって

こころの故郷は、いくつになってもここなのかも知れません。

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巣立つ日のために。

 先日わが家の小学六年生の息子がニ○テンドーの「しゃべる!DS

お料理ナビ」というソフトを買いました。このソフト、料理本を電子化

したもので、全部で200種類以上のメニューが収録されています。

 少し前から料理に興味を覚えて以来、少しずつわが家でも作って

いたのですが、このソフトを買ってからほぼ毎日何かを作ってくれる

ようになりました。

 

 このソフトのすごいところは、すべて画像と音声で作り方をガイド

してくれるところです。わからない箇所などは内蔵マイクに向かって

「詳しく!」

と言えば、さらに丁寧に解説してくれたりもします。

分量も人数を入力すると、必要な分量が表示されますし、寂しいこ

とですがもう、ほとんどわたしの出番はありません。

今まで作ったメニューはカレー、肉じゃが、ポテトサラダです。

味付けもなかなかいい感じ。よく見たらメニューの監修は「辻クッ

キング」でした。 ・・なるほど。

 

 きのうはサツマイモを使ったお菓子、「スイートポテト」を作ってくれ

ました。

Photo_112 彼が通っていた幼稚園で作って以来、自分でも作

ってみたかったそうなのです。

少~し形が個性的ですが、甘すぎず、素朴な味の

スイートポテトが出来上がりました。

彼も幼稚園で大好きな先生と作ったなつかしいスイートポテトの味を

思い出したようで感慨深げです。

 

 何だか短い間に包丁の使い方も少しずつ上手くなって、子どもの

成長ってほんとうに早いものだな・・としみじみ感じました。

 そういえばこの前、「僕、エンジニアになりたいから○○高専に

行くんだ。」と宣言した彼。「そこの寮に入るんだ。」とはりきって

います。こうやってもうじき親の元をあっさりと飛び立っていくので

しょうね。

その日のためにゆっくり楽しみながら少しずつ「生活者」として育って

ほしいものです。

そんな事をあれこれ考えていたら、この小学生最後の夏休みはわ

たしにとって何だか貴重なひと時のように思えてきました。

 

 あっという間であろう夏休みの残りの日々。デジタルの機械では

ナビゲートできないものって何か考えてみることがわたしの「夏休み

の宿題」のようです。

 

 

 

 

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やっちゃった!

今日もパーフェクトな真夏日より。

よく考えたらしばらく雨が降っていません。庭の植物たちもちょっと

つらそうです。

なによりもこのままでは人間がバテてしまいそうです。

 今日も所用で炎天下を徘徊してきましたが、ほんとうに目まいが

しそうです。やっとの思いでわが家にたどりついて冷凍庫を開けると・・

「 ・・・!! 」

 

 あぁ、やってしまいました。

冷凍庫のドアが微妙に開いています。おそるおそる中身を見ると冷凍

の魚や肉などすべてがいい具合に自然解凍されています。

そしてわたしのお気に入りの未開封の練乳アイスバー12本入りも・・。

 わたしは冷蔵庫の前でしばらくフリーズした後、そっとドアを閉めました。

「・・見なかったことにしよう・・。」

 

 ・・何だかしばらく立ち直れそうにありません。

何よりも練乳アイスのことがショックです。「このまま再冷凍したら絶対

おいしくないよ~!」なんて考えたらますますブルーになってきました。

 気分を変えるべく一心不乱に料理に取りかかったわたしでした。

 

Photo_111 十二穀ご飯、オクラ、大根おろし、そして先ほどいい

具合に自然解凍されていたミートボールです。

今日は冷たいデザートが無いのがこの上なく残念

ですがこの十二穀ご飯のシンプルだけど豊かな風味に癒されました。

 

 ちなみに練乳アイスの箱、怖くてまだ開けていません。

 

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ocean in a bottle

偶然って面白いな・・って思いました。

きのう「青」についてのお話をしたところですが、今日偶然ある雑誌で

「色のおはなし」というページを見つけました。

その中の一部ですが・・

 

<青について>

「・・青は空や海をイメージさせる色であることから、解放感や広さ、

涼しさを感じさせてくれます。

また、心を落ち着かせ、やさしく穏やかな気持ちにしてくれる効果が

あります。」

  ・・との事です。

 

う~ん、まさしくその通りです。

海で育ったわたしは、知らず知らずのうちに海を連想しているの

かもしれませんね。

 

今、わたしに一番「海」を連想させるものが、これです。

Photo_109

眠る間にリラックスできるお気に入りの香りです。

もうこれで二本目になりました。(トワレです。)

眠る前だけに少しだけ使っています。

トップノートはちょっとだけスパイシーなニュアンスがしますが、時間

が経過して朝起きたころにはとてもマイルドでやさし~い香りに変化

しています。

 

なぜか女性用の香りが苦手で、いつも男性用を選んでいるわたし

ですが、男性用はスパイシーすぎたり攻撃的すぎるかな?と思うもの

も多くてなかなかピンとくるものに巡り合えなかったので、これは手放

せないお気に入りになっています。

 

 このトワレ、香り以上に気に入っているのが何と言ってもこの色です。

まるで「小さな海」です。

ときどきテーブルに置いてつぶやいています。

 

「 あ~・・行きたいなぁ~。 海~!! 」                                                                                                           

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青が好きなひと。

 数ある色たちの中で、わたしはどうやら「青」がいちばん好きなよう

です。

グリーン系(ミントグリーン)系も好きなのですが、家具や小物や服

など、家の中を見渡しても圧倒多数で「青」が多いのです。

お店で何かを選ぶときには、ほぼ無意識のうちに「青い」ものを手に

取ってしまっているので、こうしてわが家の「青い物グッズ」は日々

増え続けています。

 

 きのう、自販機の前を通りかかって無意識のうちに(?)買ってい

ました。

 Photo_108 無糖・炭酸飲料のキ○ン 「ヌーダ」です。

ひとくち口に含んだ瞬間、あの「キ○ン レモン」

の風味。そして次に来る甘さを期待させますが、

これがまったくビターなのです。

知らないで飲んじゃった人は思わず「ププッ!」っとなるかもしれま

せんが・・。

 わたしのように炭酸大好きなのに糖分が気になる人にはいいかも

しれないですね。

きのうのような猛暑の日中に飲むのにはうってつけのさわやかさ。

ほぼ一気に飲んじゃいました。

 

 記録的な猛暑が続きますが、明日はひさしぶりに雨みたいです。

どうやら台風接近中のようですね。

「青」は好きですが、天気予報の傘マークの青色を見るとブルーに

なるわたしです。

 

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どこでも 寝れるひと。

 本格的に暑くなってきましたね。

暑さにはめっぽう弱いわたし。もうそろそろバテるかしら・・と覚悟を

していたのですが、これが意外と元気をキープしています。

 

 一方、このお方。

わが家の夫、ちょっとバテています。

夕食後、ちょっと横になったら起きないのです。

フローリングの硬い床の上でも平気で熟睡モードに突入してしまいます。

 朝早くから夜八時すぎまで働いているので、さぞかし疲れるの

でしょうね。大きな音がしても、何があっても起きる気配がありません。

 なんだか起こすのもかわいそうな気がして、そのままわたしは寝室に

行きました。

そのうち1~2時間もしたら起きてお風呂に入るでしょうし。

 

 ところが早朝、目が覚めてリビングに行くと、何と!夫はそのままの

体勢で眠り続けていました。

・・ほんとうに、だいじょうぶでしょうか。夫よ。

 わが家ではこの上なく「もけ~」っとしている彼ですが、困っている

高齢者から相談があると放っておけなくて、休日でも駆けつける

 「たたかう一匹狼」の夫です。

 

 ここのところ介護保険改悪以来、日々のくらしに苦しむお年寄りが

増えた事に彼なりに大変な怒りと、ストレスを感じている様子です。

(めったにそんな素振りは見せないのですが・・)

 

 なぜか今、「ひとの幸せを支えるため」の福祉のシステムが、ひとを

苦しめるというおかしな事態におちいっているようです。

「先進国」といわれる日本ですが、本質のところは日に日にほんとうに

貧しくなっていることを実感します。

貧しい時代をたいへんな思いをして生き抜いてきたこの方々こそ、

最優先で幸せになって当たり前だと(わたしは)思うのですが。。

ひとの幸福を実現させるためにこの仕事をこころざした彼にとって

きっと毎日が大変な矛盾と怒りとの闘いなのでしょうね。

彼がこの悪いシステムと「共倒れ」してしまうのではないかと一抹の

不安さえ感じてしまいます。

 

 負けるな、夫よ。

わたしはだまって「もけ~っと」見守ることぐらいしかできませんが。

 

 今日は発泡酒とグラスをよ~く冷やして待つことにしましょう。

 

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ただいま猫モード。

 動物なら何でも大~好きなわたしですが、最近なぜか「猫」モード

なのです。

 本当はどちらかといえば「犬」の方が好きだったのに。

どうやらこの本のせいかもしれません。

 

Photo_107 ほし よりこさんの『きょうの猫村さん』です。

このマンガ、2003年からネット上で連載され、毎日

一コマ更新というユニークなペースで進んでいます。

現在もここで連載が続いています。

 

 この本、はじめは息子に買ったものですが主人公の「猫村さん」と

いう猫の不思議なキャラクターに親子ですっかり魅せられてしまい

ました。

 

 この「猫村さん」って、人間より人間くさい猫なんです。

わたしたち現代人が知らない間に忘れてしまった思いやりとか

人情とか、たくさん持っているやさしい猫さんです。

読んでいても爆笑させられたと思ったらジーンとさせられたり。

もう、かわいくてかわいくて、いじらしくて。一気に読んでしまいました。

 

 しばらくわが家でのブームが続きそうです。

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はとぽっぽ。

念願だった梅雨明けから数日たちましたが、連日パーフェクトな

ピーカンお天気が続きます。

それにしても今日は記録的な猛暑。じっとしていても汗が滝のように

流れます。

こんな日はあまり外に出たくないのですが、息子の眼科通院のため

運動を兼ねて毎日外に出るのがここのところ日課になっています。

 駅前に着きました。ベンチでひと休みしていると・・

 

Photo_106 ハトくんです。

超・スローペースでもけ~っと歩いています。

炎天下なのに・・。

バスやタクシーが近づいてきても平気でマイペース。逃げるという

ことを知りません。

わたしももっと近づいて撮りたかったのですが、炎天下でケータイ

片手にハトくんを追いかけるのも、ちょっと勇気が要りそうだったの

で・・。今日はちょっとがまんしました。

 

 そういえば幼いころ、パンやポップコーンをハトくんたちにあげる

のが大好きでした。

人間に慣れたハトくんは平気で頭や肩に乗ってきてくれます。

まるい眼をして、無心につんつんとえさをついばむハトくんの仕草が

子どものわたしにとってたまらなくかわいく思えました。

いつまでもいつまでもながめていたい光景でした。

 

 今はハトくんも害獣(?)として扱われる事が多くなってきました。

なんだか複雑な、ちょっとさびしいような気がしています。

 

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動かぬ証拠。

倉庫の整理をしていたら、何と、学生時代のノートが出てきました。

今から○○年前のノート。ドキドキしながら開いてみました。

どんな事が書かれているのでしょう。

 

Photo_104 あれ?意外にも真面目に(?)書いています。

今のわたしからは想像できないような真面目な

文字。信じられません。

 

そして一ページめくると・・・

 

Photo_105 ・・・  やっぱり。。

「もけ~っ」と遊んでいます。授業中に。

 ・・・ こうして、現在のわたしが存在しております。

 

もっと、まじめに勉強していたら・・。

あぁ、後悔先に立たずです。

 

ともかく、息子に見られる前に証拠隠滅・・。

 

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むずかしいお年頃。

コンビニのレジでの出来事です。

若いアルバイトの男性が笑顔でレジを打ってくれました。

コンビニって、客層を把握する為にお客の年齢を入力することに

なっていますよね。だいたい10歳ごとにボタンが縦に並んでいます。

ついつい会計の時に、レジ係のひとがどのボタンを押すのか気に

なって、ボタンを押す指先を凝視してしまう癖がついてしまった

わたしです。 

今まではだいたい「歳相応(?)」の年代のボタンを押してもらって

いましたが、毎回ドキドキしてしまいます。

まるで商品の出ない「年齢当てクイズ」です。

そして今回。

その店員さんは笑顔でさわやかに現金を受け取って、一瞬わたしの

顔をチェック。

そして・・。一瞬真剣な顔をして数秒間フリーズ。

何と、彼がおそるおそる押したのは・・「~49」!

・・あぁ、 一瞬目の前が・・。

 

(以下、わたしのこころの叫びです。)

「もしもし~! 大ざっぱに分けたら当たっているんだけど、一応わ

たしはまだ30代ですよ~。

それにしても、押すならもっと軽~いノリでさわやかにポン!と押して

欲しかった。。『何も考えていませんよ~。』みたいなノリで。

中途半端に悩むな~!

・・プルプル。。

 このやり場の無い気持ちをどうしてくれよう。。」

ひとりで無言のつっこみをするしかないわたしでした。

 

しばらく炎天下を歩いていたら、わたしの癒しのスポットに着きました。

 

Photo_103 オーダーしたのはかき氷の「みぞれミルク」です。

幼い頃から練乳が大好きなわたしはミルクの

味を楽しむために最近、「みぞれ」にはまって

います。

昔、冷蔵庫をこっそり開けてこっそり味わった練乳は格別でした。

(母よ、ごめん。)

でも、こうやって歳を重ねるうちにきっとあれこれ味わい深く回想を

楽しめるようになるんですね。歳を重ねていくことって悪くないかも

・・なんて、実は最近考えています。

「めざせ!素敵な40代」です。

 

あぁ、かき氷。これを食べるとすっかり子どもにもどります。

 

実際は微妙な(?)お年頃なのですが。

 

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