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君がいた夏。

 昨日、地元の夏祭りに姉と息子と一緒に出かけました。

焼きそばやたこ焼き、綿菓子などたくさんの夜店が出ていて

駅前はにぎわっていました。

 

Photo_116 市営バスのボディーにお絵かきをするコーナーも

ありました。

息子もさっそくマジックで書き込んでいました。

Photo_117 こうやってそれぞれの書き込んだお絵かきが完成

したら、このバスは一般の路線を走ります。

自分がお絵かきしたバスを街で見かけるのも楽しい

ものでしょうね。

 

Photo_115

やがて日が落ちて風も出てきました。

会場では盆踊りも始まり、この時期の夏祭り独特

のにぎやかさに包まれます。

 

 それにしてもお盆の時期の夏祭りって「胸躍る」わくわく感もあります

が「あと少しで楽しい夏休みが終ってしまう!」という、どうしようもない

寂しさの両方がこころの中によみがえってきて、少し切なくなるんです

よね。

もしかしたら隣にいる息子も同じような気持ちを感じているのでしょう

か。

  

  「 ♪ 君がいた 夏は 遠い夢の中・・

      空に 消えてった 打ち上げ花火・・」

 

 この曲も懐かしいですけど、何だかそんな気分のひと時でした。

 

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
バスの車体にお絵かき。したかった・・・(笑)。

夏祭りのわくわく感と切なさ、確かにありますよね。とりわけ、祭りも終わりに近づいてきた頃のあの感覚。胸の奥に、滴が一滴、ピタン、と落ちるような切なさ。切ないはずなのに、でも妙に楽しめてしまう変な感覚です。

まあ、9月いっぱいが休みになってしまった今では味わい難いところなのですが・・・。

投稿: 山村祐介 | 2006年8月15日 (火) 21時49分

>山村さん

こんにちは。
お絵かきバス、よく見ると色々なことが書いてあって本当に面白いんですよ。なかなか粋な企画でしょう?

夏祭りの感覚・・「奥に、滴が一滴、ピタンと落ちる・・」 そう!まさにそうなんですよ。そしていつも頭の中のBGMは井上陽水の「少年時代」なのです。

投稿: bird | 2006年8月16日 (水) 09時02分

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