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ご近所・不思議ワールド。

 先日、わたしの住んでいる団地に出没する謎のへびについてご紹介しま

した。

 

 また、別の記事でもご紹介しましたが、ここは新興住宅地としての昼の顔とは

うって変わって、夜は「タヌキやイタチ」、さらには「フクロウ」が出るなど、

まったく別の顔を見せることがわかり、最近は次はどんな動物に会えるのか

とても楽しみな毎日を送っていました。

 

 ・・そして、ついに息子が遭遇しました。謎の生物(?)に・・。

 日曜日、息子がなにげに窓の外を眺めていると、突然タヌキの着ぐるみを

着たおじさんがわが家の前を全力疾走で通過して行ったそうなのです。

息子の報告によると、頭部には何もかぶっていない、首から下だけがタヌキ

の状態の「おじさん」なのです。

そして、その「おじさん」は坂道を大きなしっぽを揺らしながら走って消えて

行ったのだそうです。

 

・・う~ん、今までご近所で出現した中で一番の「珍獣さん」です。

わたしも一目、見られなかったことが悔やまれます。

それにしても、一体、何だったのでしょうね。。

こんな静かな場所ではまずイベントなんか滅多に無いし・・。

何よりも、なぜ「おじさん」は走らなければならなかったのか・・?

・・謎です。

 

 そういえばご近所に「尋ねプレーリードッグ」の手書きのポスターが貼られて

いました。つい最近、逃げ出したそうです。

もしかしたら近所の公園の砂場で、立ち上がってキョロキョロしている姿に

遭遇できたりして・・。

ともあれ、早く見つかったらいいですね。。 日に日に寒くなりますし。

 

 いきなり「トトロの森」からもっとふしぎな「動物の森」となりつつあるわたしの

ご近所・・。

ますます「ふしぎワールド」になろうとしています。

 

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楽しいご当地限定品。

 旅好きな母から北海道のお土産をもらいました。

 

Photo_168 私には、この「脱獄!網走監獄キャラメル・コーヒー

ブレンド」。・・「脱獄」の文字に何だかそそられます。

どうやら最近の母は「変わった食べ物シリーズ」を娘に買い

与えるのが好きになったようです。

夫には男爵芋の44度の焼酎。とてもよろこんでいました。

 

Photo_169 そして息子にはキツネのかわいい絵のついたマグカップと

この「北海道ぺロティーチョコレート」。

おなじみ「ぺロティーチョコ」の北海道限定バージョンです。

 

 最近のご当地限定品って、ほんとうにおもしろいものが多いですね。

この北海道ぺロティーはチョコの表面に北海道名物がいろいろとプリントして

あります。夫も興味津々です。一つずつ手に取って見入っていました。

 

 夫    「おお、これはクラーク博士!」

      「マリモ。」

      「・・ウクレレ。」

 

 わたし 「 ・・!!」

 

 ・・夫よ、それは「クリオネ」です・・。 

 

 本当はわたしなどよりも、とても豊かでたおやかな日本語のボキャブラリー

を持っているひとなのですが、外来語というか、カタカナは苦手なひとです。

(かく言うわたしも苦手ですが・・。)

息子としばし爆笑してしまいました。。

 

 そんな夫には申し訳ないのですが、次に彼がどんな笑いを提供してくれる

のか、密かにわくわくしているわたしでした。

 

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遠足日和。

 今日は息子の小学生で最後の遠足です。

 今年は約10キロほど離れた大きな公園に歩いて行きます。

 彼もとても楽しみにしていたらしく昨夜からかれのボルテージは上がりっ

ぱなしでした。(勢い余って遠足用のおやつの一部を、夜に二人でこっそり

食べちゃいました。。 あぁ、なんて親なんでしょ!)

                                                            

1027_昨夜は遅い時間から雨が降っていたので、また「てるてる

坊主」の出番??かと、ちょっと心配しましたが、今日は

青空が広がってくれました。

 

 

Photo_166

お弁当も出来ました。おにぎりに、パスタにオムレツ・・。

そして・・ 彼のたってのご希望で、このふろしきで包み

ました。。

 

 あの「笑点」のふろしきです。いつの間にか彼は「笑点」のファンになって

いたようです。きっとじいちゃんの家で、この番組を見ているのでしょうね。

 

 

 このふろしき、もともと夫からわたしにプレゼントされたものなんです。

(・・それにしても彼も渋い趣味ですねぇ・・。)

「林屋木久蔵」さんや「林屋こん平」さん、「三遊亭楽太郎」さん・・などの

お名前が勘亭流で書いてあるし。。

まさかこんな時に役に立つ(??)ことになるとは、もらった当初は思いも

寄りませんでした。。

この渋すぎるお弁当を嬉々としてリュックに詰めて小学校六年の息子は

遠足へと出かけていきました。

 

 あ、今ごろはきっとそのふろしきを広げているかもしれません。

彼の将来の夢はロボットのエンジニアだそうですが、どう考えても芸人さん

の方が向いているような・・?? と、ひそかに確信した母でした。

 

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なごみ系ですが。。

 今日はぐんと気温も下がり、もうじきやってくる冬を感じさせます。

 

 わたしはかなり重症の冷え性です。

寒いところで育ったのにもかかわらず、寒さが苦手です。

(暑さは、もっと苦手です。。)

子どものころからの悩み、それは夜に布団に入っても、一時間ぐらいは

寒くて寝られないことでした。これは大人になっても変わりません。

 

 同じ悩みを持つ姉は「ゆたんぽ」を買いましたが、使い方が悪く(・・というより

一度眠りに入ると絶対に起きないひとで。。)ひどい低音火傷を負ってしまった

ことがあります。

 

 低音火傷って、長い時間をかけてじわじわ・・と患部が内部に向かって広がる

ので、その治療はたいへんな時間と根気を要するものでした。

 ともあれ、はじめの1~2時間だけでも暖かくなれば・・と思って、これを買い

ました。

 

Photo_165 「白○」というメーカーが出している小さなゆたんぽです。

ジェル状のパックをレンジで約2分あたためて入れるだけで

約2時間あたたかさが持続します。

 

 表情も「もけ~・・」っとしていてまさにわたし好みです。

癒し系のふわふわの感触がたまりません。

いくつになってもかわいいものグッズには目が無いわたしです。

 

 ・・うかつでした。もっと目が無いひとの存在を忘れていました。

さっそく、奪われました。 息子に・・。

 

 あぁ、どうしてくれよう。。

 

 

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ちょっとフシギな散歩道。

 朝、晩と健康のために散歩を始めて以来、体調も以前より元気になった

ように感じる今日この頃です。

 

 何といっても朝の澄んだ空気を吸うことから始まる一日って、こんなに心地

良いものなんだなぁ・・。なんて実感している毎日です。

 

 最近は夜の散歩がおもしろいのです。

空気もすっかり冷たくなり、星がとてもきれいに見えるのです。

あまりにもきれいなので「うわ~~っ!」なんて言いながらずーっと上を

向いて歩いているので、いつか派手にコケてしまうのではないかと思います。

 

 それから、何と!

「ホー、ホー・・」と森の中から 「フクロウ」の鳴き声がするんですよ。

ときどき「ブッポウソウ」の声も聞こえることがありますし、イタチやタヌキも

出没します。(あっ、謎のヘビも。。)

ここは「新興住宅地」ということになっていますが、もともとは緑豊かな森の

ある山だったんですよね。そこに人間が無理やり割り込んで来たわけです

から、残された小さな森の中で遠慮がちに暮らしている動物たちに出合うと

何だか申し訳ない気がします。

 

Photo_163 そして朝の散歩道の一こまです。

こんな懐かしい野の花が咲き始めました。

ホッとする光景です。

 

Photo_164 それから・・。

新しい友だちができました。

このちょこんと垂れた前足がキュートです。

 

 昼間は本当に「ごく普通の住宅街」の顔のわが町ですが、夜になると

ちょっとした「トトロ」の世界を見せてくれる、ふしぎな顔を持っていることを

発見して以来、わたしにとってお散歩・夜の部はちょっとした「探検」と

なっています。

 

 さあ、今夜はどんなことが起きるのでしょう。今からちょっとわくわくしています。

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サクサク・クッキー!

 昨夜のことです。

 夜の9時をまわるころ、息子が突然思い立って、クッキーを作り出しました。

先日「伊藤家・・」の裏技レシピの本をプレゼントしたので、さっそく作ってみたく

なったのでしょうね。

 

 小麦粉やベーキングパウダーのかわりに何と!「パン粉」を使います。

・・なるほど。これなら粉を振るうとかよく混ぜるとかいう手間が省けますね。

 なんだか一心不乱にキッチンで作業を始めました。

ちょっと心配でしたが、わたしたち夫婦は「夜の散歩」に出かけました。

 

 約二十分後、帰ってみるとクッキーの焼ける甘いいい香り。

使った器具もきちんと洗えていました。・・よしよし。

 

Photo_162 できたのは、これです。

食べてみると、まるで焼きたての「ラスク」のような

香ばしさです。

上白糖ではなく「きび砂糖」を使ったので、独特の深い甘みとコクがなかなか

いい感じです。

思わずカロリーの事を忘れてたくさん食べてしまいました。

 

 この夏休みをきっかけに料理の腕をぐんと上げた息子いわく。。

「よし!これでもう一人で暮らせるぞ~~!五日ぐらいなら~!」

「 ・・ でも、きっとさびしいから無理だぁ~~! 」。

 ・・ ほんとうにおもしろいひとです。

 

 でも、きっと「あっ」という間にいなくなっちゃうのかも知れませんね。

やがて自分の家庭を持ったとき「甘い香りのある日常」を造り出せる、

そんなひとになれたら素敵だな。。

 

 そんな風に静かに「もけ~・・」っと想ったわたしの日常の一こまでした。

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織姫さまの結婚

 わたしの大切なお友達カップルが週末めでたく結ばれました。

 

 新婦のTちゃんは城下町の築100年の古民家を工房に改造して、そこで

「機織(はたおり)」作家をしています。新郎のOくんは、とある企業の

「科学屋さん」です。

彼とわたしはTちゃんを通じて約3年前に知り合いましたが、すぐに仲良しに。

二人ともわたしのオペラ仲間でもあります。

穏やかでこころやさしい彼らと夜通し飲んで語り合うのがすっかり楽しみに

なったわたしでした。

 そんな彼らの結婚式はほんとうに楽しいものでした。

 

 Photo_161 Photo_154

小さなチャペルの前には何と!

機織機が・・。

新郎自らまず一段織ります。

 

Photo_159 お客さんも記念に次々に一段づつ糸を通して織って

いきます。

この糸も新居の近くに生えていた「セイタカアワダチソウ」で

Tちゃんが染めたものです。これが後に一枚のマフラーになるそうです。

彼女らしいなぁ・・。

 

 結婚パーティーもすべてが手作りのあたたかいものでした。

とても芸達者なご家族で、Tちゃんのお父さんがフラメンコ・ギターを、

弟さんご夫婦はサックス&パーカッションで「見上げてごらん夜の星を」

を演奏。そして!新婦のTちゃん自らギターを弾いて歌ってのパフォーマンス。

新郎&新婦もよく食べて、ほんとうによく笑っていました。

・・何だか今までの「披露宴」という常識を打ち破った本当にたのしいパーティー

でした。

 

 実は、わたしの出番もありました。

普段とてもつつましく暮らしているTちゃんには夢がありました。

それは、近所にある老舗のケーキ屋さんの「カステラ」を丸ごと一枚

買いたい!・・というものでした。(これも彼女らしい!)

この晴れの日に念願かなって、ワゴンに乗せられて約50センチ四方の

カステラがスポットライトを浴びて登場。それをその日が偶然結婚記念日

だったカップルと、まだ式を挙げていなかったもう一組のカップルが「カステラ

カット」をする、というサプライズ企画の中でわたしは新郎&新婦とオペラを

歌いました。(こんなの初めて!) ほんとうに楽しかったですよ。

 

Photo_160 その後、そのカステラはデザートとしてゲスト全員に

配られました。

 この結婚式を通じて印象的だったのは、新郎のOくんが

ほんとうに幸せそう始終ニコニコ、ニコニコと微笑んでいたことです。

この二人の笑顔にたくさんのあたたかい気持ちをもらいました。

 

 これからはお互いが縦の糸、横の糸になりながら、これからいろいろな

色を楽しく織りなしていくのでしょうね。

 

おめでとう、わたしたちの織姫さま。

 

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わたしのミクロな一日。

先日、秋の海を見に行ってきました。

 

Photo_152 夏にはマリン・ブルーだった海も落ち着いた深い蒼に。

ゆっくりと深呼吸すると潮の香りが胸いっぱいに広がりま

す。

 

日本海育ちのわたしにとって、こんなに波の無い海を初めて

見たとき「大きな湖だなぁ。。」と本気で思ったことがありました。

今では当たり前の光景になりましたが、いつの間にか見ているだけでこころ

癒される瀬戸内の光景です。

小さな島々もたくさん浮かんでいるんですよ。いつか一つぐらい自分の

ものにしてみたいたいものです。(・・ムリ。。?)

 

 このビーチには「ミクロ生物」の研究所も併設されていて、わたしの

お気に入りのスポットとなっています。主にプランクトンの研究や、それに

関する展示や子どもたちの学習イベントなど行われています。

また、市民が自由に顕微鏡でプランクトンを観察できるコーナーもあり、

わたしは「ミドリゾウリムシ」を観察してきました。

 一見もけ~っとしているようでも実は繊毛を懸命に動かして少~しずつ

懸命に移動しているけなげなプランクトンくん・・。

なぜか好きなんですよね。。思わず「あ~!そっちに行ったらぶつかる

でしょ~?」なんて言ったりして。

・・だからわたしは変わってるっていわれるのでしょうねぇ。。

 

 施設の隣にはお土産屋さんがありました。

地元の特産物のコーナーの隣になにげに置いてあったもの。

・・それは「ミクロせんべい」。

・・これって?? 

あ~、なるほど。ちょっと小さめサイズの丸いおせんべいです。

ミクロ生物のイメージで作ったんですね。

隣には「ミクロまんじゅう」も売っていました。

やはり小さめサイズの丸いお饅頭です。

かわいいので衝動買いしそうになってしまいました。

目に見えるけど「ミクロ」せんべい。なかなかナイスなネーミングです。

いつか画像でご紹介できるといいのですが。

見かけも「もけ~っ」としていてナイスです。

 

 何と今週末にはここで「結婚式」も行われるそうですよ。

(プランクトンの・・ではなく、素敵な人間のカップルの結婚式です。)

友人のピアニストが演奏することになっています。

 

 ・・ますますわたしの中でのユニーク度数、大いにアップです。

はっきり言って、ここに「はまって」しまいました。 

 しばらく目が離せない、超・ユニークスポットです。

 

 

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バスに乗って。

  所用のため、昨日今日と朝、バスに乗りました。

 

 八時過ぎのバスは通勤客でにぎわっていました。

 一番前の席におじいちゃんが乗っていました。そしてその膝の上には

2歳くらいのかわいらしい男の子がちょこんと座っていました。

窓の外の景色を見たり、車内の様子を見ていたり、大きな丸いおめめを

キョロキョロさせて、おとなしく座っています。

おじいちゃんもにこにこして、時おり静かに話しかけています。

 

 やがて男の子はちいさな指でボタンを押して、バスを降りていきました。

そしておじいちゃんに抱っこされて、バスを見送ってくれました。

小さなおててを振って「ばいばい」をしてくれました。

すると車内のお客さんもいっせいにバスの中から男の子に手を振りました。

車内の空気が一瞬でやさしくなりました。

わたしも「ばいばい!」と手を振りました。

運転手さんもにこにことその様子を見守ります。

 

 そして今朝も同じ席にあのおじいちゃんと男の子が。

また同じバス停で降りていきました。

今日もみんなで「ばいばい」をしました。

 

 毎日この「ばいばい」をするのがこのバスの名物?になっているので

しょうね。

大人にとっても子どもにとっても殺伐としたニュースが多いこの頃、思い

がけなくやさしい光景に出逢えました。

 

 このバスに乗るのも明日が最後です。

明日もきっとこの光景に出逢えると思うと、今から何だか楽しみなわたし

でした。

 

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あたらしい朝。

 今日は地元の大きなお祭りがあり、ちょっとわくわくしています。

 

 わが家の小6の息子もブラスバンドの演奏で出演するので、本人もとても

楽しみに練習をしてきました。今日も青空。

本番も演奏を大いに楽しんでくれたらと思います。

 

 昨夜、息子から「一日早いけど・・。」と渡されました。

Photo_151 実は今日わたしは誕生日をむかえました。

カミング・アウトしますと、今日で40歳になります。

新しいステージにおそるおそる登ったという、何だか新鮮な

ドキドキ感を感じています。

 

 わたしにとって40代というのはそんな未知の世界ですが、ある時期から

「あこがれ」にもなりました。

実はちょっとわくわくしています。

 

 そして、またいつかご紹介できると思いますが、この40歳という節目に

大きなイベントも控えています。

 どうやらわたしにとって色々な意味での「激動の」一年になりそうですが

きっとわたしは「もけ~~っと」過ごすうちにあっという間に一年が過ぎていく

のでしょうね。

 

 ・・ともあれ、一日を大切に、たくさんの楽しい思い出を積み重ねて行きたい

と思います。

 

 それでは、記念すべき(?)40歳の第一日目。 

 「行ってきま~す!」

 

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わたしの困り物。

 最近、ちょっと困っていること。

最新の機械に何となくストレスを感じることです。

 ・・たとえば

 

 (困り物、その1。)

 最新のオーブン・レンジです。

電子レンジの出力を上げたり下げたりするのにボタンを押すたびに

「ピッ!」と電子音が半音ずつ上がったり下がったり。。

そして加熱が終わったら「♪ピラリラリラリ~~・・」と電子音のアラームが。

そして30秒後に「忘れてませんか~?」とまたまた「ピピピ!」とアラームが。

 あぁ、とにかくわたしは電子音が苦手なのです。

だからオーブントースターの昔ながらの「チ~ン♪」という音を聞くと、やたらと

「ホッ・・」とするのです。

 

 (困り物、その2。)

 サイクロン式掃除機です。

「紙パックを使わなくてもいいので、便利ですよ~。」と言われて買ったの

ですが・・。フィルターがすぐに目詰まりしてしまい、三日ごとに吸引力が

大幅にダウンしてしまうのです。

あぁ、「ごみフィルター・目詰まりランプ」を点滅させるパワーがあるなら、もう

ちょっと吸い込んでくれ~! ・・といつも思ってしまいます。

 

 (困り物、その3。)

 高速SAなどにある飲み物の自動販売機です。

「あぁ、すぐに熱~いコーヒーが飲みたい~!」

そんなときに限ってコインが無くて、千円札を入れます。

なぜか一度中に入ったのにも関わらず、千円札は戻ってきます。

めげずに入れなおす→戻ってくる→また入れなおす・・

これをしばらく続けるうちに、気力も尽きて・・他の自販機に並ぶときの

虚しさと敗北感は何ともいえません。

・・「 お金をいったん引っぱりこむパワーがあるんだったら、もうそのまま

戻さないでコーヒーを出してよ~!」 ・・などと無茶なことをつぶやいたり

します。

 

 う~ん、やっぱりわたしはデジタルが苦手です。

昔のアナログの機械って、それなりに人間の少々の勝手もしぶしぶきいて

くれたりする、そんなどこか寛大なところもあったのですが・・。

今はどちらかというとデジタルの機械に人間が使われてる・・って感じがするの

はわたしだけでしょうか。とほほ。。

 

 あ、こんなことばかり言っているから機械たちに嫌われるのかな??

 

 

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謎の同居人?

 最近、日中はリビングのテーブルで何かを書いたりなどの作業をしている

ことが多いわたしです。

 

 一昨日のことです。

いつものようにテーブルで書き物をしていたら・・

約一メートル離れた窓に動くちいさな物体を発見。。

思わずその物体と目が合ったわたしは一瞬フリーズ。

・・それはちいさな赤ちゃんヤモリくんでした。

 

 体長は約4センチぐらいでしょうか。

ガラスにくっついて「もけ~っ」としています。

もうちょっと近い距離だったらわたしも悲鳴をあげていたかもしれませんが・・。

よ~く見てみたらつぶらな黒い瞳がなかなかキュートではありませんか。

これくらいの距離なら、まぁ、いいか。。

 ・・そんな感じで適当な距離を保ちながらわたしたちは数時間を過ごしました。

 

 昨日もちょっとだけ姿をあらわしました。

爬虫類+両生類がだいすきなわが家の小6の息子は

「え~っ、どこどこ??」と探し始めましたが、そんなときには見つからないん

ですよね。

 

 わたしのおばあちゃんの話では、「ヤモリ」は家を守る神さまだということ

でした。

 ・・なるほど、噛み付かないならこの「ベイビー神さま」との同居も悪くないか

な・・。なんて思えるようにもなってきました。

最近たび重なるアドベンチャー体験で、少し耐性もついてきたのでしょうか。

 

 あ、できれば(いや、絶対。)寝ている時は別のお部屋で活動して欲しいなぁ。。

 

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特別な季節に。

 わたしにとってハッ・・!とさせられる香りって限られているような気がします。

 

 まずは幼いころの記憶を思い起こさせるような食べ物のにおい。

それから春のやわらかくてあたたかい土のにおい。

夕立の後のアスファルトのにおい。

・・それぞれわたしの中にある甘かったり辛かったりする記憶を不意に呼び覚ま

してくれる記憶たちです。

 そして何といってもナンバー・ワンは・・

 

Photo_150 これです。

キンモクセイが香る季節になりました。

この季節はわたしにとってこの花が香っているだけで、幸せ

 になれる、一年の中でもとても特別な季節です。

 

 幼いころ、なぜかご近所にはこの樹がたくさんありました。

朝晩の空気が澄んで凛とした静けさの中に香ってくるこの花。

よく見るとこんなに小さい花たちなのに、遠くからでも誇らしげに

香ってきます。

 

 朝、どんなに学校に行くのが面倒だな~。なんて思っても、この香りを

空気の中に感じた瞬間、なぜか「何だかいい日になりそう」という、そんな

安堵感を感じさせてくれる香りでした。

 

 そして大人になって、どこか重たい気持ちをかかえて出勤する早朝、夜に

へろへろになって帰ってきたわたしの灰汁(あく)を一瞬にして帳消しにして

くれたのもこの香りでした。

偶然の一致かもしれませんが夫もこの香りに同じ物を感じるそうです。

本当に不思議ですね。

 

 そしてこの短歌との出逢い。

   

    「 大変ね、お疲れさま 」と

     キンモクセイ

     香りのかいなの 居心地のよさ

 

・・ 「花詠み人」さんのたくさんの作品の中でわたしが一番好きな作品です。

 

 そう。まさに、その通り!わたしが表現したかったキンモクセイは

これなんですよ。

 はじめてこの歌に出会った瞬間、あの香りをかいだ時に感じる安堵感が

じわ~っとよみがえってくるくらいでした。

わたしが表現したくても形にできないことをこんなにもやさしく美しいかたちで

表すことができる、そんな方です。 

 

 「かいな」という表現も大好きな言葉のひとつです。

どうしようもない気持ち抱えたどうしようもないわたしを、やさしい腕でいつでも

抱きとめてくれる、そんなキンモクセイのちいさな花たちです。

 

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アケビとわたし。

 とあるスーパーの一角に産地直送コーナーがあります。

そこにはわたしが住んでいる市のはずれにある緑豊かな町で採れた

「田舎ならでは」の野菜を売っています。

 

Photo_149 これ、売っていました。

「アケビ」です。二つで120円でした。

うわ~!なつかしい!

 迷わずカゴに入れていました。

 

これを食べるのって何年ぶりでしょう。

高校生の時に友人のK子ちゃんと放課後にこれを採りに行った日を思い

出します。 初めてアケビを見つけたときは「何で木にさつまいもがなって

るの?」なんて行ったほどさつまいもそっくりなんです。

ツルからもぎ取っておそるおそる食べると何ともとろけるように甘くて、思わず

たくさん食べ過ぎた苦い思い出があります。・・とにかくおいしかったなぁ~。

 

 

 そして昨日のわが家の夕ご飯は「サンマの塩焼き」。その後にデザートとして

アケビを食べるのが待ち遠しくて、始終そわそわのわたしでした。

そして念願のデザートタイム。 スプーンですくって口に入れると。。

 

 ・・ ん?香りはほとんど無くて、とてもあっさりした甘さ。

こんなシンプルな味だったっけ・・?

 

 思えば高校生だった○○年前に比べると、わたしの食生活もがらりと変わ

っているし、ありとあらゆるお菓子がまわりに溢れているような環境の中に

いる今では、こんなに素朴な味がかえって新鮮に感じられるのは当たり前

なのかも知れませんが、何か大切な物を置き忘れて来たような・・

ちょっとさびしい気もしました。

そんな荒みかけた(?)味覚をふとニュートラルに戻してくれたアケビ体験で

した。

今度、久しぶりにに山に入ってみようかな?

 

 ・・そういえば、今ごろどうしてるかな?K子ちゃん。

 

  

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思わぬ出逢い

 連休初日。外は青空。

・・ですが、わたしは病院の一角にある会場で、とある研修に参加してい

ました。

午後からの四時間、ほぼノンストップのグループ・ワークでした。

この歳になると、一度に集中して覚えられる情報の量に限界を感じます。

終わった頃にはもう、へろへろでした。とほほ。

 ボロ雑巾のようなわたしの様子を見かねた夫が、晩ご飯は居酒屋で食べ

よう。とすすめてくれたので、(ラッキー。。でした)最近お気に入りのメニュー

が豊富な居酒屋へ出かけました。

 

 オーダーを済ませて、まもなく注文したおでんが運ばれてきました。

そのおでんは鍋に入っていて、コンロにセットしてある丸い固形燃料に

火を点けて、アツアツのものを食べる仕様になっています。

運んできてくれたかわいらしい若い女性がチャッ○マンで火を点けようと

しているのですが、そのライターを持つ手が震えています。

きっと彼女にとって今日がアルバイトの初日だったのでしょうか。

彼女は火を点けようと何度かトライするのですが、ライターの調子が悪い

のか、なかなか点く気配がありません。あせる彼女、ますます震える手。

わたしたちはなるべく見ないふりをしながらも、手に汗握ってこころの中で

「がんばれっ、がんばれっ~!」と繰り返しました。

「ポッ・・!」と炎がともる音が聞こえるまでとてつもなく長く感じました。

そして彼女は「ホッ」とした顔でテーブルを離れていきました。

 

 同時にわたしたちも「ホッ・・。」 あぁ、よかった。。

でも、こんな感覚はしばらく忘れていました。

初めてのことにトライする時のとてつもない緊張感。

もしも、失敗したらどうしよう・・。というドキドキした気持ち。

そしてクリアした時の何ともいえない安堵感。

(自分以外のひとにとっては結構どうでもいいことだったりするのですけど

ね。)

仕事であれ、学問であれ、そんな小さな一つ一つをドキドキしながら積み

重ねて次のステップに進んでいく・・。わたしたちはそんな風にして人生を

歩いていくのかもしれませんね。

そう思うと、今日彼女の「その瞬間」に立ち会えたわたしはラッキーだった

のかもしれません。

 

 思えば今日受けた研修も今年で四年目になります。

(大まかな内容は子どものカウンセリング、メンタルケアに関わる事です。)

同じテーマの研修を繰り返し受けることもあるのですが、「わかっている

つもり」になっている自分に気づくこともしばしばです。

・・そんな「わかっているつもり」の大人たちの存在に苦しんでいるのが今

の子どもたちなのに。。

そんなちょっと「ダレ気味」だったわたしをふと初心に立ち返らせてくれた

彼女との出逢いに思わず感謝でした。

・・「お互い、頑張ろうね。」

 

 また次にその居酒屋に行く機会が楽しみになってきました。

(きっと彼女はわたしの事は覚えていないかもしれませんが。。)

もしかしたらまた彼女の姿に逢えるかもしれません。

 

 わたしも連休最終日の明後日、研修に出かけます。

何だか壁にぶつかるたびに彼女の姿を思い出すと、また気持ちを新たに

頑張れるようなきっかけをくれた今日の出逢いでした。

 

 

 

 

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月とカレーと。

 今夜は「十五夜」ですね。

 

 昨日までこちらは激しい雨が降っていましたが、何とか回復。

雲の隙間から月が見えます。

 

Photo_146  ・・やっぱりケータイのカメラではこの程度しか

写りませんね。。

何だかホタルの映像みたいですが、実物は大きくて

 それは美しい月でした。

 

Photo_147わが家では特別に「昔ながらのお月見」はしませんが、

今夜はよもぎ入りの月見だんごを作ってみました。

 

Photo_148それから、ひさしぶりにアジアン・カレーの登場です。

ココナッツミルクたっぷり入れました。

・・それにしても、アンバランスな組み合わせですねぇ。。

 

 わが家はこれから遅い夕食です。

食べ終わったらゆっくり月をながめながら歩きたいと思います。

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洗剤がダイブした日。

 わが家は数ヶ月前から洗濯のときには「洗濯せっけん(粉末)」を使うように

なりました。

それまでは普通のコンパクト洗剤だったのですが、夫をはじめ皆アレルギー

を持っているので、思い切って刺激の少ないせっけんに切り替えました。

それ以来、接触性皮膚炎などのトラブルも消え、自然な仕上がりに満足!

な毎日です。

 

 そんなある日、いつものように洗濯機のフタを開けて、スイッチ・オン!

水が勢いよく洗濯層に注ぎ込まれます。

夫の仕事用のズボンをドライモードで洗おうとして「エマー○」を入れました。

そして悲劇が・・!

 

 洗濯機の真上の棚に中途半端なポジションで置いていた洗濯せっけんの

箱が洗濯機の中に垂直落下したのです。その勢いで箱のふたが「パカッ!」

と開いて、その中に水がドドド・・っと容赦なく注がれました。

 とっさに何が起こったか理解できなかったわたし。一瞬フリーズしましたが、

あわてて水の中からせっけんの箱を救出する事ができました。

中は・・。ご想像通りです。余分な水分を捨てましたが、すでにせっけんの半分

はまるで「トルコ風アイス」のような状態。

そしておそるおそる洗濯層をのぞくと、そこには「エマー○」とハンパな量では

ないせっけんの泡にまみれた夫のズボンが・・!!

 「 ・・見なかったことにしよう。 」

わたしは他の洗濯物も投入し、静かに洗濯機のフタを閉め、「普通モード」で

 「 スイッチ・オン・・! 」

・・あぁ、夫よ、許して。。

 

 その後のトルコ風アイス状のせっけんですが、それまで使っていたコンパクト

洗剤は、ちょっと湿気が混ざっても石のように固まっていたのでちょっと心配

でしたが、このせっけん、他の容器に移して乾燥させたら三日でさらさらの

元通りに戻ってびっくりでした。それだけ余計な物が入っていないという事なの

かも知れませんね。

・・ともあれ、よかった、よかった。(何が??)

 心配したズボンもふんわりと無事に仕上がったので一安心です。

 

 思えば昔はすべて「せっけん」で洗っていたんですよねぇ。

蛍光剤入りの合成洗剤のように輝くような真っ白になりませんが、体には

だんぜん良いようです。

 

 お天気の良い日に洗濯物を取り込むときのふんわりとした風合いとお日様の

におい・・。何だかなつかしい。。

 

 ちょっと洗濯が楽しくなってきた今日このごろです。

 

 

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snake vs. bird

 昨夜、夫と散歩に行った帰りの事です。

あとわが家の玄関まで20メートルというところで、夫が突然わたしをグイッと

引っ張りました。

 

 よく見ると暗がりの中に「ひも」のようなものがうごめいています。

ん?巨大ミミズ??・・それにしても大きすぎます。 目を凝らすと・・

な、何と!小型のへびです。色は赤茶色、体長は約50センチ。子どもで

しょうか。 

 

 わたしはおとなしいへびくんは結構好きなので、近寄ろうとしましたが、何

だか様子がおかしい。。

とぐろを巻いて、小さいながらに鎌首をもたげて威嚇をして、すごい勢いで

わたしに噛み付こうとしたとき、「クワッ!」という音がしたほどです。

う~ん、結構獰猛です。。

 

Photo_145 (注) イメージ画像です。

(ちなみにこれは息子が大切にしている大蛇の

ぬいぐるみです。 隣の和室を占領しています。。)

            ・・ぜんぜん違いますねゴメンナサイ。。

 

 夫「これ、日本のへびじゃないよ。アジアのへびっぽい。。」

・・それって、もしかしたら逃げ出したか捨てられたペットの毒へびの可能性が

あるってことですか?

気が付かないで踏んづけてたら大変なことになっていたかも知れませんね。

 

 わたしの頭の中には 「へびを踏んづける→噛まれる→救急車に乗せられる

→ICUに搬送される→翌朝の新聞に『主婦、毒ヘビにかまれる』の見出しが」

・・という図式がとっさに駆けめぐりました。

そんなの、いやです~。 狭い道を占領したへびくんの横をそ~っと通り抜け、

命からがら(?)家に到着しました。

 ・・しかし、何だったのでしょう?

 

一昨日、10キロほど離れたお堀の池で、体長110センチもある北米原産の

肉食魚「アリゲーター・ガー」が捕獲されたばかりです。

外来種の動物たちがこんなに身近に出没するようになるなんて。。

わたしも、まさか近所でインディー・ジョーンズのようなアドベンチャー体験を

するとは思いもよりませんでした。ああ、冷や汗です。

 

 わたし「やっぱり、捕まえた方がいいんじゃないの?」

 夫  「う~ん、そうだねぇ・・」

 わたし「フマ○ラー、かけるとか・・。」

 夫  「・・ハエじゃないんだから・・。」

 わたし「じゃ、ファミリー フレ○シュ(台所用洗剤)は?」

 夫  「・・いや、ゴキブリじゃないんだから・・。」

 ・・という、本人たちはいたって真面目なのに、何とも緊迫感を感じさせない

やり取りの会議がしばし続きましたが、結局怖いのでそのまんま・・。

 あぁ、ご近所の皆さん、ごめんなさい。。

 

 今朝、おそるおそる現場を見ましたが、姿は見られず。(当たり前ですか。。)

今夜から散歩の時には万が一に備えて「虫取り網」を持って歩くべきで

しょうか。

 

・・ともあれ、「主婦、外来種の毒ヘビに噛まれる」という見出しが新聞に

載ったら、それはわたしだと思ってください。。

 

あぁ、しばらく怖いなぁ~。 どうしよう。 とほほ。。

 

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わたしの青空。

 今日も雲ひとつない青い空が広がります。

神様からの「てるてるくん」へのご褒美でしょうか。(?)

朝から表に飛び出して、全身に空の青を浴びました。

 

 こんな青い空の下に身を置くとなぜかホッ・・とするのはなぜでしょう。

まるで何かに守られているような・・。胎児にもどったような安堵感をいつも

感じるわたしです。

 どこまでも、どこまでも続く深い青。

いつも見上げては「あぁ、空に行きたいなぁ。。」・・なんてちょっと不思議な

セリフを口走ってしまうことが時々あります。

ただいま自宅の前で「電信柱」という少し空に近い場所で作業をなさって

いる工事の業者さんさえうらやましく思うほどです。

 できるなら飛行機で雲を突き抜けて、白い雲のじゅうたんの上に光りかがや

く太陽に逢いたい。。(わたしの一番好きな光景なのです。)

 

 そういえば、英語ではskyが「雲」の意味だった時代があったそうです。

では 「空」はなんと呼ばれていたのでしょう。 ・・なんと、「神の居所」を意味

する heofon で、それが後に heaven =「天国」に形が変わったそうなのです。

おもしろいですね。 

 実際、はじめて飛行機から空を見たとき、「あっ、ここ、天国だ!」って思い

ました。想像を絶したあまりもの神々しさに息が止まったほどです。

 

 

 今では逢えない愛しいひとたちが、空から注がれる光を通していつでも

わたしを空から見守ってくれていると思うと、この空の青はわたしにとって

永遠の希望に満ちあふれたブルーなのかもしれません。

 

 そしてどんなに雨の日も嵐の日でさえも、雲の上はいつも太陽が輝く

「ひゅうひゅうの青」。

・・そう思えばなぜか元気になれる、わたしの空です。

 

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てるてるくん

 雨の日曜日から一夜明けて今日は青空が広がりました。

昨日の予報では雨だったのに。。

やっぱり祈りは通じるのでしょうか。

 

Photo_144 昨夜、「かあちゃん、紙、ちょうだい。」

と息子が言うので、メモにでも使うのかな~。と思って

プリンター用紙を一枚渡しました。

・・これが作りたかったのですね。

それならもっと柔らかい紙をあげたんだけど・・。

何だかデコボコでちょっと「トホホ・・」な感じのてるてる坊主ができあがり

ました。

  このてるてるくん、頑張ってくれた甲斐があって今日は一日いい天気。

子どもたちもうれしそうに運動会を楽しんでいました。

 おつかれさま、てるてるくん。

 

そしてわたしは競技に出ていないのに脚が・・つって・・しまいました。

一日座っていたら結構こたえるものですね。。

 

 だいじょうぶでしょうか。わたし。。

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神さまはいづこに?

 今日から10月、いよいよ秋本番ですね。

 

 日本では10月を「神無月」と呼びます。

これは日本中の八百万の神さまが出雲大社に集まって今年一年の行事を

決める会議(サミットですね)をする為に不在となるところから、この名前が

付いたそうです。

ちなみに、全国の神様を迎える出雲地方では神様がおられるので「神有月」

というのだそうです。

わたしの故郷は出雲大社がある島根県ですが、出雲地方とはかなり離れた

地方なので、このおもしろい「違い」について高校生になるまで全く知りま

せんでした。

 

 それにしても、神様が全国からサミットのために移動している様子を想像

するだけで、何だか楽しいですね。

まるで「千と千尋・・」の世界です。

ちなみにわたしは「オオトリさま」(ひよこの神様)が大好きです。。

 

 今日は雨の日曜日です。

台風13号以来まったく雨の降らない日が続いていましたが、よりによって・・

今日は息子の運動会の予定でしたが、残念な事に明日に順延。そして

明日も天気予報は雨マーク。 ・・ う~ん。。

平日開催となると、お父さんや働くお母さんは応援に行けませんね。。

子どもたちも楽しみにしている運動会。

明日は晴れにしてください、神様。。

 ・・あ、今 神様はサミット中でしたね。。

 

 う~ん、困ったなぁ。。

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