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「カープ」な18歳。

中日ドラゴンズのファンである息子に「阪神タイガース」グッズを買ってきてしまう

じいちゃん(わたしの実父です)のお話を先日記事に書きました。

 そして先日、とある18歳のお嬢さん(Kちゃん)から生後四ヶ月になる娘に

こんなプレゼントをもらいました。

 

Photo_280 ・・カープです。。

こんな赤ちゃん用のグッズもあるのですねぇ。

おかしくてしばし、爆笑。

さっそく記念撮影して、メールで画像を送りました。

 

 このKちゃん。この春高校を卒業して広島の予備校に通っています。

通学の電車の中では「ラジオ」でカープの試合を聴き、予備校が終わったら

いそいそと市民球場に駆けつけてカープの応援に全力投球する毎日を

送っています。

 

 外見はとても美しくたおやかな女の子というルックスと、かなり「おやじさん」

が入ったキャラとのギャップがたまらなく愉快な18歳。・・将来が楽しみです。

なぜか「植木等」さんのナンバーがすべて歌えるという彼女。早く一緒にお酒が

飲めるようになったらいいな。。と今からとても楽しみなわたしです。

 

 Kちゃん、ありがとう。

大好きなことに全力投球しているあなたが素敵です。

いつか夢がかなって文学の道にすすめますように。

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LOUISが語りかけてくれること。

Photo_278 わたしのお気に入りスポットは車で約10分。

観光地でもあるこの広い公園は市民の憩いの場です。

そしてとても緑豊かで家族連れには大人気なのです。

 

Photo_279 木漏れ日がひらひらと静かに降り注ぐ木陰。

ほのかに流れてくる甘いクローバーとバラの香り。

木々を渡る鳥の声と子どもたちの笑い声。

あぁ、なんて平和な光景なんでしょう。

あなたにも見せたくて、思わずシャッターを切りました。

 

 こんな光景を見ると必ず口ずさみたくなるのがL ・アームストロングの

「この美しき世界(WHAT A WOUNDERFUL WORLD)」です。

(彼がベトナム戦争時に歌った曲です。)

 

♪ I see trees of green, red roses too

     I see them bloom for me and you

     And I think to myself what a wounderful world....

  ・・まさにこんな歌詞がぴったりの光景です。

 

 そして同じ日に出会ってしまった数字。

「3452」。

イラク戦争開戦以来のアメリカ兵の死亡者数です。

さらにイラクでの子どもたちや罪の無い民間人の死亡者数を加えたら

いったいどれくらいになるのでしょう。

想像しただけでも胸が押しつぶされそうになります。

同じ地球上の別の場所では、まだまだたくさんの血と涙が流され続けて

いるのでした。

 

 L・アームストロングは同じ曲の中で歌います。

♪The colors of the rainbow so pretty in the sky

   Are also on the faces of people going by

   I see friends shaking hands saying how do you do

  They're really saying I love you...

 

 ほんとうに今住んでいる世界がこの歌詞のような世界だったなら

皆、口々に心からつぶやくことでしょう。

「何て、素晴らしい世界なんだろう」と。

 

 きっとこんな世界こそが真の意味での「美しい国」なのかも知れません。

 

 戦争は、絶対にいけない。

 

 

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フクロウの森。

 わが家は緑豊かな高台の上にあります。

 

 ここは昔は森だったようで、残された林からはタヌキやイタチが姿を見せる

こともあります。

夜になると、耳を澄ませばあちこちから鳴き声が。

最近は「ホー・・ ホー・・」という声が良く聞こえます。

フクロウでしょうか。

 

 わたしはフクロウ=ムツゴロウ王国というイメージが強烈で(・・イメージ貧困

ですよねぇ。。)まさかこの中国地方に、そして近所にフクロウがいると知って

とてもびっくりしています。

 

 ちなみにわたしはフクロウが大好きです。

あの平らな顔。ドラえもんのようなまん丸の頭。

かわいくてたまりません。

思わず手で「ポンポン。。」とたたいてみたくなる衝動にかられます。

お風呂につかっている時にすぐ近くで「ホー・・ホー・・」とフクロウの声。

あぁ。。一度でいいからその姿を見てみたい。。

 

 ・・などと思ったその夜、夢を見ました。

体長約2メートルはある巨大フクロウに襲われる夢でした。。

おそるおそる頭を「ポンポン・・!」とたたいた瞬間、怒ったフクロウが、鋭い

ツメとくちばしで襲いかかってきたのです。

思わず「あ~!やられる~!!」・・と覚悟したわたし。

「あれっ?でもぜんぜん痛くないや。きっとこれは夢だ。。」などとつぶやいた

なんともお間抜けな夢でした。。

・・いったい何だったのでしょう??

 

 そして次の日。これはフクロウの姿を見ることが出来る暗示?かも?

と、性懲りもなく近所の林の周りを歩きましたが、その姿は依然見えず。

 

 トボトボと帰ってハタと気が付いたわたし。

フクロウは夜行性だということを。

基本的なところをまちがっておりました。

 

 それでもいつか逢えるといいな。。

めでたく逢えたその時はどうか襲わないでほしいものです。

 

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DRY & COOL

 「ドライアイス」がわが家にやってきました。

 

 ・・というのも昨日はめずらしくお昼の間に停電があり(電柱の取替え工事

のため)冷蔵庫が使えなくなるので保冷のために用意しておいたものです。

 

 この日は朝からわが家の前には大型の工事車両がやって来て通行止め。

外にも出かけられず、家の中でじ~~っとしていました。

昼間の停電ってただ不便なだけでつまらないものですね。。

 

Photo_277 思わず・・

ドライアイス片に水を入れて・・

「プクプク。。」

 

 う~~ん。涼しげです。まるでなつかしの怪奇特集「あなたの知らない世界」

みたいです。(これを知っておられる方は同世代でいらっしゃいます。。)

 

 そういえば、わたしが子どものころは夜中の停電ってしょっちゅうあったような

気がします。(・・田舎だったからでしょうか??)

夕食中に電気が急に消えると、その度にまだ若かった父が、学生時代に

愛用していたという「ランプ」に明かりをともしてくれてたっけ。。

とたんに停電中の数時間がたのしいキャンプの時間になっていたっけ。。

 

 ・・などとなつかしく思い出しながらドライアイスをみつめて「もけ~~」っと

していた現場を学校から帰ってきた息子に見られてしまいました。

 

 ・・「かあちゃん、何してんの・・??」

 たはは。。許せ、息子よ。大人だってたまにはこんなことして遊びたい

こともあるのです。

 

 あっという間に停電は終わりました。

ドライアイス遊びの楽しさに味をしめたわたしはドライアイスをを冷凍庫に

しまって、今日ふたたび取り出そうとして中を見ると・・ 無い。のです。

そうでした。「ドライアイス」が「ドライアイス」と呼ばれる所以をすっかり忘れて

いたのでした。

 

 あぁ、こんなことなら大きなかたまりを全部一度に水に入れて、部屋一面

「雲の上状態」にしておけばよかった。。などと悔やまれてなりません。

 

 ・・停電はイヤですが、次回はもっと大きなドライアイスを。。などとちょっと

ワクワクしながら真面目にたくらんでいるわたしでした。

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夢見る 変声期。

 わが家の中一の息子は、「声変わり」にあこがれる日々を送っています。

 彼のまわりの友達はつぎつぎと声変わりを迎えて、ある種の焦りを感じて

いるようです。

 

 ある日、仲の良い友達から、「声変わりする前にはかならず喉が痛くなる

らしい」・・という情報を得た息子。風邪を引くたびに「いよいよ僕も声変わりだ。。」

とわくわくしているのですが、一向に声変わりが訪れず、期待を裏切られる

たびにいつもの超ボーイソプラノで「あ~!いつになったら声が変わるんだ

ろう~!」と嘆くのでした。

 

 そしておととい。

喉に痛みを感じた息子。

「こんどこそ、声変わりだよ。だって、いつもと違う奥のほうが痛いもん!」

とセキ込みながらもわくわく興奮気味。

その日の宿題の「一行日記」にも「いよいよかもしれません!今度こそ

変わりであることを信じます~!」・・という旨の日記を書いたそうです。

 

 一夜明けて昨日。

息子は40.5℃の高熱を出し、学校を休んでいます。

診察の結果、「ただの風邪」だそうです。。

 

 最近、こんなオチがすっかりハマってきた息子。

何と言ってなぐさめたらよいのやら。

 

それにしても・・。

そんなに急いで大人にならなくても、よいではないか。息子よ。。

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エコと プ○ングルス。

 最近、独特の悩みがあります。

 

Photo_275 「こやつ」です。

そうです。プ○ングルスです。

こやつの缶の後始末(分別)に悩むのです。

 

 この筒の部分・・。それは見事な「紙と金属」のコラボレーションとなっていて

そう簡単には分解できないのです。

容器の側面をよく見ると「紙(筒)、スチール(底)、プラスチック(キャップ、シール)」

とはっきり書いてあるのですが、そんなことより、どうやってごみとして分解、分別

したらいいのか、教えてほしいのです。

 

 最近はソースやお酢などのビンの注ぎ口など分別しやすいように切れ込みや

小さなつまみの部分が付いているし、分別の仕方なども丁寧に図解まで付いて

いるものさえあるのに。。

 

Photo_276 悩んだ末、わたしが取った方法は。。

「包丁で切る。」

これしか思いつきませんでした。

 

 「なんだかなぁ。。」などとぶつぶつ言いながらまな板でプ○ングルスの筒を

カットしている姿はあまり絵にならないので、メーカーさんには一日も早く

ワンタッチで分解ができるように研究していただきたいものです。。

 

 ・・などと悶々と悩んでいると、わたしの友人も同じ事で悩んでいた事が

判明しました。結婚したばかりの0君、30歳。

企業でプラスチックなどの素材を研究している「科学屋さん」です。

 

 こんどわが家に飲みに来た時にはちょっとマニアックな「エコ談義」で

盛り上がれるかもしれません。

なかなか、こんな話って、誰とでもじっくりできる話でもないんですよね。。

何だか楽しみになってきました。

 

 ・・それにしてもプ○ングルス、多くの皆さんはどうしているんでしょうね??

 

 

 

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回るひと。

 最近わが家で起こりはじめた不思議な現象。

 

Photo_274 いつも四ヶ月になる娘と枕を並べて眠っています。

ある朝目覚めたら、娘の顔が無いのです。

・・いつのまにかふとんの中で回転することを覚えたようです。

 

 どうやら夜中の12時あたりから「じりっ、じりっ・・」と一時間に約30度づつ

時計回りに回転し始め、朝6時ぐらいにわたしが目覚めるとこんな状態になって

いるのです。

びっくりしました。。

 

 割と正確なペースで回っているので、夜中に目を覚ましても、娘の寝ている

角度を見ると、だいたい何時ごろか時計を見なくてもわかるようになって

きました。

 

 最近は顔を蹴られたり、「バターン、バターン」という足をバタバタさせる音で

目覚めるわたしの毎日です。。

トホホ。。

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かわいい 未来の おかあさん?

 普段はめったに行かないスーパーでたまたま買い物をしていたときの

出来事です。

 

「あのぉ・・赤ちゃん、抱っこさせてもらってもいいですか?」

と背後から声が。

振り返って見ると若い店員さんがいました。

年のころはおそらく18~20歳くらい。ヘアスタイルもメイクも「今どき」の

とてもかわいい「女の子」です。

 

 彼女はわたしの娘を抱くと、それは嬉しそうにあやしたり話しかけてくれました。

また、彼女はわたしにどこで出産したのか、そしてその病院は診察や検診も

してくれるのか、いろいろと尋ねました。

 

「ご出産のご予定でもあるんですか?」

思わず彼女にそう聞くと、彼女ははにかんで

「いいえ・・。そんなんじゃないんですけど・・。」

と答えました。でももしかしたら近い将来、出産のご予定があるのかな?

などと思わせる彼女のなんとも幸せそうなやわらかな表情。

なんてかわいいんだろう。としばしながめていました。

 

 わたしはその後売り場を回ってレジに行くと、何と、レジには再び彼女が。

お金を支払って帰ろうとすると

「もう一回、抱かせてもらってもいいですか??」

と彼女。

「どうぞ、どうぞ。」

とわたし。

 

 赤ちゃんと暮らしていると、普段なら絶対にに話すことすらないひとと

お話ができたり、とても親切にしてもらったりと、ここでは書ききれないほどの

しあわせなエピソードが日々生まれています。

彼女との出逢いもその中の大切なひとつ。

 

 40歳で娘を授かったわたしはこれから「今どき」の若いおかあさんたちと

一緒に育児を再スタートすることに対して、(年齢のギャップなど)一抹の

不安を感じていましたが、この若い彼女との出逢ってからは、なんだか

とても楽しみになってきました。

 

 夜、ふとんに入ってからも彼女の笑顔を思い浮かべるたびにあたたかい

気持ちになるわたし。ほんとうに素敵な体験でした。

 

 これから子どもを産み、育てる若いおかあさんたちが夢と希望を持って

笑顔で子育てができる世の中でありますように、と願って眠りにつきました。

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怒りのミッ○ィーちゃん。

今年もやってまいりました。

わたしの「天敵」である「蚊」の季節が。。

 

 山が近くにある我が家には3月あたりから蚊が出没しはじめました。

だいたい被害に遭うのは4ヶ月になったばかりの娘。

朝、顔を見るとかならず額とか手の指先などに赤い点々が。。

蚊にとっては柔らかくてフレッシュで、一番おいしそうに見えるのでしょうね。

 

 夜中などもあの独特の「ブ~~ン・・」という羽音で目が覚めたら最後。

わが家の蚊くんたちはいくら追いかけてもスルリと攻撃を交わし、勇猛に

攻撃を仕掛けてくるのでした。

そんな夜がここ最近つづき、わたしはいつにも増して寝不足です。。

 

 そこで取り出したのがこれです。

 

Photo_272 ・・一見バドミントンのラケットに見えますが

これがなんともおそろしいシロモノなのです。

「必殺・電気蚊取りマシーン(←たったいま、命名。)」です。

これを蚊めがけて振り回しながら グリップの部分に付いているボタン

を押すと、ワイヤーが張ってある部分に電流が!!

 

Photo_273

・・このうさぎさん、顔が怒ってます。完璧に戦闘モードです。

これ・・もしかして「ミッ○ィー」ちゃんでしょうか。。

市民会館などによくやってくる「激安雑貨」セールで買った

物ですが、いいのかな?。。

 

 とにかく・・。半信半疑で買ったこのマシーン。蚊くんはちょっとかわいそうですが

かなりの優れものです。

庭に洗濯物を干しに出たとたん蚊の猛襲に会うわたしは、これを庭でブンブン

振り回しています。ご近所で噂になる日もそろそろ近いかも知れません。

 

 もう、これ無しの生活は考えられなくなったわたしは、これが壊れたら・・と

考えるととてつもなく悲しくなるという毎日を送っています。

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緑と青の休日。

 あっという間にゴールデンウィークが終わってしまいました。

 

 今年は娘がまだ小さいのと、夫がオーバーワーク気味ということもあり、

今年はもけ~~っと静かに過ごす事に早々と決めていました。

もともとわたしも夫も人ごみが苦手なので、よく考えてみると年中静かな

場所で過ごしているような気がしますが、今年はさらに「のんびり」した休日

でした。

 

Photo_270

事前に計画など立てずに気の向くままのドライブ。

ひたすら山の中を走ります。

どこを見回しても一面みずみずしい緑。

めずらしいかやぶき屋根の田舎屋敷にも出会いました。

とても懐かしい光景。あたたかい土の香りと緑のそよ風。

あぁ、癒されます。

 

Photo_271

そしてわたしたちは「周防大島」へ。

穏やかな瀬戸内海に浮かぶ小島たち。

海を見たのは久しぶりです。

このときはちょうど干潮で、海の中に道が出来ていました。

何だか神秘的な光景にも出逢えました。

 

 この後、漁師さんのお店でサザエと殻付きカキを購入。

それぞれ5~6個入りで500円。つぼ焼きと網焼きで楽しみました。

 

 こんな風にわたしのゴールデンウィークは「緑と青」。

自然に癒された数日間。堪能しました。

 

 そして、わたしはあることに「はた」と気が付きました。

それは、休日を「もけ~~っと」過ごしても、やはり体力は同じように使うと

いうことです。。

最終日の昨日、夕食を終えた時点でわたしのバッテリーアラームは早くも

激しく点滅を始め、この夜はふとんに入って10秒で眠りに落ちてしまいました。

これはいわゆる「歳のせい」というやつでしょうか??

 

 ・・ともあれ、体力は激しく消耗しましたが、気持ちは自然のエネルギーを

たくさんチャージできた今年のゴールデンウィークでした。

 

 

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前兆。

わが家の中一になったばかりの息子は小学校6年間、リビングの

床で寝そべって宿題をする毎日を送っていました。

しかし、突然彼に異変が現れました。

 

 昨日の夜の事です。

夕飯がすみ、二階の自分の部屋に上がっていく彼。

「どこ行くの??」 とたずねると

「えっ?宿題やるんだけど??」 と彼。

 

 思わず夫と顔を見合わせて

「・・・??」

・・いったいどうしたのでしょう。

彼はその夜、ほとんど使われたことのなかった学習机にすわって宿題を

したのでした。

 

 「きっと、明日は熱でも出るんじゃない??」と夫。

 一夜明けて、案の定、今朝息子は熱を出して学校は休んでいます。。

あぁ・・やっぱり。。

 

 なぜかギャグの四こまマンガのような落ちをフツーに体験してしまうことが

多い天然の彼の将来をひそかに案ずる母なのでした。

 

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