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ハプニングのプレゼント。

 昨晩のことです。

 

 わたしが入浴している間に、とある方からわたしの携帯に5件もの着信が。

日ごろめったにお逢いできない方からです。

一体なにがあったんだ??・・とあわてて電話をかけなおしました。

 

 「もしもし?お電話いただいたようですが・・??」 と、わたし。

するとその方は

 「えっ??あなたがかけてきたから電話したんだよ。」・・とのこと。

 

 ははぁ・・。。

そういえばさっきわが家の10ヶ月になる娘が携帯をおもちゃにして遊んで

いたのを思い出しました。

遊んでたはずみで発信ボタンを押してしまったのですね。。

あわわ。。

 

 わたしはその方に丁重におわびを述べて電話を切ろうとしたはずが思わず

お互いの近況報告に発展して・・。

何だかうれしいひと時が過ごせました。

・・とはいえ、それもその方の懐の深さがあってのことですが。。

 

 それにしてもたくさんのメモリーから娘の選んだ一人。

その日はひさしぶりにその方とお話ができるように神様が取り計らって

くださったのかもしれませんね。

 

 なぜかそんな「不思議なつながり」とか「不思議な流れ」の存在を身近に

感じる今日このごろのわたしです。。

 

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光の中の一日。

Photo 瀬戸の太陽のようなみかんたち。

抜けるような青空に映えてかがやいています。

丘の上の果樹園にみかん狩りに行ってきました。

 

Photo_2

冬場も温暖なこちらの地方はみかんの名産地です。

このシーズンはどの果樹園もみかんの収穫でおおいに

にぎわっています。

 

 丘の上からは穏やかな瀬戸内海と海に浮かぶ小島も見えます。

♪みかんの花が咲いている・・

・・思わず口ずさんでいました。

歌の歌詞と同じ景色に感動です。

太陽の下、わたしもたっぷりのんびりと光合成を楽しんだひと時でした。

 

Photo_5

そして・・

この日は夫の誕生日。

恒例の息子のケーキでお祝いしました。

 

 今年のデザインはパイナップルを細く切った物を使って「たんじょう日」

と書かれています。

「ひらがな」なのが彼らしいです。

シンプルな甘さが人気のこのケーキ、わたしたち大人に人気です。。

ほとんどわたしたち夫婦が食べてしまいました。

・・こうして順調に体脂肪率が上がり続けるシーズンに突入してしまった

わたしでした。。

 

 息子よ、来年もよろしくね。

 

 

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もけーっと忙しい日々よ。

Photo わが家の中一の息子です。

学校から帰ってくるや否や、その日の出来事を機関銃の

ように話しまくって、晩ご飯をパクパク。

 

 あっという間に平らげて・・

あっという間に夢の中です。。

 

 そういえば、期末テストの発表とやらがあったそうで。。

いいのか?息子よ。。

 

・・ま、いいか。。

おつかれさん。。

 

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時が経つのは・・。

 時が経つのはあっという間ですね。

前回記事の更新をしてからもうこんなに日にちが経っていたなんて。。

そんな感じで時間があわただしく経っていく今日このごろです。

 

 前回は「免許の更新」のお話でしたね。

無事に免許の更新が終わって帰り道の道すがら、偶然遭遇した不思議な

スポットに出逢いました。

 

Photo  この地域で発見された三十数か所の古墳群より5つぐらいを

ピックアップして、新しく海辺に造られた小さな公園に復元 した

のだそうです。。

Photo_2

何だか小さな石舞台古墳のようでおもしろいなぁ・・なんて

ちょっと「わくっ・・・!!」としましたが、いきなり太古からの

眠りから覚まされて、新たな地へと引越しをされてしまった

被葬者ご本人たちはきっと落ち着かないかも・・?? とお気の毒な気も

してしまいました。

 

 さて、話題は変わって、今日は中一の息子の参観日でした。

娘を姉に預けて出かけました。

 

今回は体育の「持久走」の授業を見ました。

距離は3キロメートルでグラウンド15周。

子どもたちが走るのを見ていました。

 

 我が息子。。長距離走は苦手なようで・・最後の方をもけ~~っと走ってい

ましたが、彼なりに懸命に走って完走することができました。

 

 身体が小柄でまだまだ小学生にまちがわれるほどですが、ゆっくりと、確実

に成長しているんだな・・と感慨深く過ごしたひとときでした。

 

 そして、ぐるぐるとひたすら走る子どもたちを見つめていたわたし・・。

なんと、なんと。。目が回ってしまったのでした。。

あぁ。。だいじょうぶでしょうか、わたし。

 

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成せば成る??

 週末、免許の更新に行ってきました。

高速で約一時間半の道のりです。

 会場でさっそく視力検査。

・・でも、ここ最近慢性の睡眠不足と疲労がたたってかなり視力が落ちている

わたし。ドキドキしながら検査開始。

検査はおなじみの輪の切れ目を右左上下で答えるものです。

検査の係員さんはちょっとコワそうなおじさま。

係員  「はい、birdさん、これわかりますか?」

わたし 「・・・・。」(み、見えない・・!!)

     「わ、わかりません」

係員  「えっ!?birdさん、これがわからなかったら今日の更新はできませ

      んよー!頑張って!!」

 

  ・・・が、頑張ってって。。

どう頑張ればいいのかわかりませんが、これをパスしないと片道一時間半

かけてやってきた甲斐がありません。

こうなったら半分ヤケです。頑張るしかありません。。

 

 約、十数秒の沈黙が流れました・・。

すると・・何となく見えてきたではありませんか!

 

 わたしはおそるおそる 「 右・・??」 とつぶやきました。

何と、めでたく正解!

「よかったですねぇ~。いい目ですよ。はっはっは!」と係員さん。

意外といい人でした。

 

 それにしても、不思議な現象ですね。いざとなったら気力で視力が一瞬

上がるものなのでしょうか。。

う~ん、人間、何事もやってみたらできないことはないのかも?

 ・・もしかしたら気力で身長があと2センチ伸びたりして??

さすがにそれは無理でしょうか。。

 

 

  

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発想の転換?

 わが家の生後10ヶ月の娘、生まれつきかなりの「少食」です。

助産師さんからも「この子はおなかが空いてもあまり文句を言わないタイプ

かもね・・」となんとも不思議な予言(?)を授かったほどです。

 

 離乳食も上の子に比べてもあまりにも食べません。

・・しかも5~6口スプーンで食べるとすぐに「ププーーッ!!!」

と口からありったけの力をこめて「恐怖のエクソシストコウゲキ」を始めてしま

うのです。そうなるとわたしの顔には霧状になった離乳食をかぶることになる

ので、食事の時間は一瞬にして恐怖の時間と化すのです。

 

 「これならよろこんで食べるでしょう?」とちょっと気負って作ったものに限って

この「エクソシストコウゲキ」に遭ってしまう率が高いようで、そのたびに

打ちひしがれてしまう今日このごろです。

 

 そんなある日、そんな娘について夫がひとこと。

「・・燃費がよくていいじゃない。」

 

 ・・おぉ!

なるほど。

育児は発想の転換が大事なのですね。

 

 普段はこの上なく「もけ~~」っとした人物ですが、ときどきこんな風にわたし

の頭に風穴を開けてくれる、いつもニュートラルな発想を持った夫。

ありがたい存在です。

 

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おじぞうさまのように。

 先週の火曜日に腰を壊してから、とにかく安静を保って約6日間・・。

ほぼ復活!いたしました。。

わたしが寝込んでいる間、夫はいきなり要介護状態になってしまった妻と

9ヶ月の娘の「介護と育児」をがんばってくれました。

あぁ、夫よ、ありがとう。

 

 そして、こんなことを言ったらバチが当たるかもしれませんが、わたしは

あらためて確信をもちました。

わたしは根っからじっとしていられないひとです。

 

 「じっとしていられないストレス」がピークに達した昨日、リハビリ(!)と称して

久しぶりのお出かけです。

 

Photo ちょっとした森林浴です。

空も晴れて、森の中の空気も甘く感じます。

紅葉は・・いまひとつですが、見ごろが楽しみです。

 

071104 そして・・

このお方に逢いたかったんですよ。

かわいいでしょう?この界隈のアイドルです。

赤い毛糸で編まれたポシェットがかわいくてたまりません。

 

Photo_2

この、まるで幼子のようなあどけなく、けがれの無い表情が

好きなのです。季節によってお衣装も変わります。

(ちなみにこれは春先の装いです。)

 

 「このおじぞうさま、○○さんにそっくりだね」と、夫。

うんうん、似てる!この穏やかな表情、にじみ出る慈愛に満ちたあたたかさ。

 

 「おじぞうさまに似てる」なんて言われるとご本人はショックかも知れませんが

このおじぞうさまを見ていたら、わたしもいつかはこんな顔になりたいな・・。

なんて、ごくごく自然に思うのです。

だから、思いっきり、ほめ言葉なんですよ。「おじぞうさまに似てる」って。

 

 

 

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アクシデントで。

 三日前の朝のことです。

洗面所でいつものように顔を洗って、上体を起こしたとき・・

急に腰が、腰が。。!!

 

 あわてて鍼灸師をしている友人にSOSの電話をしました。

応急処置のアドバイスが欲しかったのです。

「まず1時間に10分ほど冷やすのを繰り返して。とにかく安静にね。」

彼の細かい指示を受けて、電話を切って布団に倒れこんで大きくため息。

 

「・・安静にって・・。乳児がいたらむりだよねぇ。。」

9ヶ月の娘は隣で「だっこ」をせがんで泣いています。

泣く泣く実家の母にSOSを出して急場をしのぎました。

 

 その夜、Oさんより電話がかかってきました。

「調子はどう?気になるからあした10時に行くから」と彼。

普段は出張治療をしないのに、友だちに頼んで車に乗せてもらってかけつ

けてくれました。

 

 約一時間半の針治療が行われ、こころなしか痛みがやわらいできたようです。

 「治療代、きちんと払わせてね」とお願いしても、「いや、いらないから」と

Oさんは固辞するのです。

そして「じゃ、たばこ代だけもらうよ」と、わずかなお金だけを受け取って

帰っていきました。

 

  二十歳の時に交通事故で失明したOさん。

10年来の親友、そして最高の「飲み友だち」でもあるのです。

わたしの人生の中のうれしいとき、悲しいとき、なぜかいつもこころに

寄り添ってくれています。

たくさんの痛みを味わった分、いつもひとの痛みを自分の痛みのように感じ

ているひとです。

 

 「じゃぁ、近いうちもう一回治療しようね」と、彼。

 

 今回、痛い思いをしたけれど、改めてひとの善意がこころにしみました。

そんなひとたちに支えられてわたしは生きている。

 

・・そう思ったら、あぁ、ちょっぴり泣けてきた。

 

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