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雪、ゆき。ふれふれ。

Photo 何がなんだかわからない映像になってしまいましたが

これはわが家の庭から写した空です。

降ってくる雪の粒を写したかったのです。。

何となく雰囲気だけは伝わったでしょうか?

 

 こちらの地方にもやっと雪が積もりました。

お昼過ぎから降り始めて、夕方にはあたりは銀世界。

・・といっても2~3センチですが。。

 

 わが家の中一の息子はおおよろこびで表に出て路面の雪かきを始め

ました。

降りしきる雪の中、嬉々としてちりとりで雪をすくう作業です。

かれこれ2時間近く遊んでいたでしょうか。

 

 そんな彼に幼いころのわたしの姿を重ねていました。

そういえば毎日のように雪の道路で遊んでいたっけ。。

・・といっても、わたしの場合は除雪ではなく、雪の積もった斜面を踏み固めて

さらに水をかけて凍らせていました。(よいこはまねしないでね。)

 

 「あ~、楽しかった~!」と息子。

寒いのにもかかわらず汗びっしょりです。

何といっても雪の日は大人も子どももわくわくするものですね。

 

あ、これこれ、息子よ。ただいま骨折中だということをお忘れなく。。

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息子の受難の日。

 わが家の中一の息子がバスケットボールの授業中、パスを受けそこねて

右手親指にけがをしてしまいました。

翌日、診察を受けた結果「剥離(はくり)骨折」、全治一ヶ月と診断されました。

 

 初めての骨折という事実に息子は愕然。。

とっさに出たひとことが・・

 

「やばい・・。リコーダーが吹けん。。」

 

 ・・って、息子よ。。

 

 二日経過した今朝、痛みも少しやわらいだ様子で、元気に出かけて行き

ました。

 

 しばらくはお箸やペンが持てない、一人でお風呂に入れないという

彼にとってはかなり不自由な生活が続くことになりそうです。

そんな日々をいろいろなひとの力を借りながら、いろいろな発見をしながら

彼なりに乗り越えていってほしいとひそかに願う母でした。

 

 早く、良くなっておくれ。息子よ。

 

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誤変換・・なのか??

 今日のわたしたち夫婦は、それぞれ別々の会合に出席して、終わったら

どこかで合流するというスケジュールでした。

 

 そして夫からケータイにメールが来ました。

 

   「七イレブンでまってて。」

 

 あぁ、夫よ。。

・・きっと、あなたは急いでいたのでしょうか。。

おもいっきりコケそうになってしまった昼下がりでした。

 

 

 

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「恩師」

 今、中一のわが家の息子が小学6年生のときに出逢ったN先生から

年賀状がとどきました。

 

「あけましておめでとう。

下に書いてあるクイズに答えを書いて、小学校まで持ってきてね。」

 

 息子は嬉々として葉書を手に小学校に行きました。

そして・・

 

Photo

これをいただきました。

金色のノートです。

N先生の算数の授業でいつも使っていた特別仕様の方眼

入り。息子にとっては懐かしいノートです。

大喜びで帰ってきました。

 

 このN先生、去年の卒業式の日に、涙を流しながら

「あなたたちは、一生僕の教え子です。何かあったら必ず相談に来てください」

と、送り出してくださいました。

 

 今でも大きく成長した教え子たちが毎日のように放課後、先生を訪ねて

来るそうです。もちろん、息子もその中のひとりです。

その度に先生は忙しいにもかかわらず、子どもたちの話を聴いてくださるの

です。

 

 先生のこころはしっかりと子どもたちのこころの中にしっかりと根を下ろし

あたたかな陽だまりのようにあたため続けているようです。

そんなN先生との出逢いは息子にとって、そして親であるわたしの人生に

とって大きな恵みであり出逢えたことそのものが奇跡だと、思わず感謝せず

にいられません。

 

 色々な先生がいらっしゃる中、「恩師」とは「恩」は子どもが「恩」だと感じて

こそ・・だと思います。(わかりにくくてごめんなさい。)

そんな意味で、N先生は子どもに「恩」を押付けたわけでもなく、子どもから

選ばれた素敵な大人のひとりなのかもしれません。

 

 さっそく春分の日に同窓会をするんだ!と、息子が張り切っています。

わたしも、いつかはあなたのような大人になりたい・・。とひそかに思うわたし

でした。

 

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遠い幼い日・春。

Photoまだまだ冷たい風が吹く連休最終日。

日当たりの良い丘の上で見つけました。

「菜の花」です。

 

 こちらでは間本格的な積雪も見ないのに、なんだかもう、春本番です。

そういえば幼いころ一面の菜の花ばたけの中を夢中になって走りまわって

遊んだっけ・・。

 

 今でも鮮やかによみがえります。春の太陽をふんわりとあびた菜の花の

甘い香りと、みつばちの羽音。

わたしにとって菜の花は幼いころの胸おどらせるほどわくわくさせる思い出

がいっぱい満ち溢れる花。わたしの「春の象徴」です。

しばらく、ほっこり・・。いつの間にか微笑んでいるわたしがいました。

 

 う~ん、それにしても、早すぎませんか・・??季節のサイクルが。。

東京湾では何と、珊瑚が増え始めているというびっくりするような話も

聞きました。永久凍土も溶け始めているそうですし。。

だいじょうぶなのでしょうか。地球は。

・・などと一抹の不安がよぎったりしましたが・・。

 

 ともあれ、遠い幼い日を思い出させてくれた、まだ咲きそろわない初々しい

可憐なの菜の花に、微笑をもらった早春の一日でした。

 

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ふるふるっ・・。

 午前10時半ごろの空気が好きです。

 

 いつもの散歩道。

うららかな太陽のあたたかさをはらんだ洗い立ての洗濯物の洗剤のいい香り。

土手からはあたたかく柔らかな土と草花の芽の香り。

空気も「ふるふるっ・・」と微笑んでいるような気がします。

 

Photo あれっ?空気が、もう春です。

花壇にも春の花々が咲き誇って。

ちょっと不思議な気分もしますが、気分はうきうきしてきます。

 

 あの人の住む街も、きっと太陽が微笑んでいるかな。

いろいろな顔を思い出しながら、笑顔で歩いた今日の散歩道でした。

  

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禁断の・・。

 今年のお正月はちょっとだけがんばっておせち料理をつくってみました。

おせち料理って、煮物や酢の物ばかりで子どものころは苦手でした。

でもいつのまにかわたしもおせちを作る立場になり、気が付けば味付けも

母のものにそっくりになっていました。

やっぱり和食って身体もこころも落ち着く食べものだなぁ・・。なんてしみじみ

感じました。

 

 そんな風にこの三が日はほぼ毎日自作のおせちを食べては

「これぞ、究極のスローフードだ!」

などとひとりで悦にいっていたわたしでした。

 

 そして・・。

 日曜だった昨日、なにげに街を歩いていたわたしたち。

 

Photo 気が付けば、買っていました。

「メガ」です。初めてです。わぁ、巨大です。。

あぁ、なんということでしょう。

 

Photo_2

この2、3日、夢にでるくらい食べたかったんです。実は。。

「やっぱり、おいしいわ。やめられないー!」

・・って、だめじゃん、わたし。

 

 無理してスローを続けた反動でしょうか。

でも、スロー+ファーストで、元のモードにもどれたような気がします。

(気のせい?)

やはり、無理はいけません。。

 

 そんな今年の食生活の幕開けでした。

スローをこころがけたいわたしですが・・やっぱり、好きです。ジャンクな

食べもの。

あぁ、どうしてくれよう。

 

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大晦日のおはなし。

 やっと、筋肉痛が治まりました。。

 

 原因は、大晦日の夜。

偶然にも夫と二人で飲みに出るチャンスにめぐまれました。

近くに住む姉の協力のもと、娘をちょっとだけ預かってもらって、久しぶりの

夫婦だけの「忘年会」です。

 

 繁華街まで歩いて約3キロ。

張り切ってでかけました。

・・が、しばらく歩くと雪がちらちらと降ってきました。

「大晦日の雪って、風情があるねぇ。」

などとのんびり雪をながめながら歩いていると・・

にわかに「吹雪モード」に。。

 

 雪の大晦日の街は静まり返り、まるで南極越冬隊のように吹雪の中を

歩いているのはわたしたちぐらいのものです。。

運動不足の身体に、たった3キロの道のりが3000キロに感じます。

あぁ、何ということでしょう。

 

 いのちからがら居酒屋にたどりつき・・

こごえた身体にこれまた冷たいビールがしみるのです。。

それはそれでおいしいのでびっくりです。

 

 ひとしきり食べて飲んで、ひさしぶりの楽しい時間を過ごし、タクシーで

帰路に着きました。

そんな時間づくりに協力してくれた姉に感謝。今年もよろしく。。

  

 帰って早々に睡魔がやってきて。。

日付が変わって早々に深~い眠りについたのでした。

・・あぁ、楽しかった。。

 

 そうしてわたしに「脚の筋肉痛」と軽い二日酔いの頭痛をのこして2007年は

去っていったのでした。

 「たかが3km。されど3km。あなどるべからず。」

足取りも軽く飲みに行き帰りできるようにリハビリに励もう。。

 

 早々に今年の目標ができました。

・・とほほ。。

 

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新しい年。

 みなさま、あけましておめでとうございます。

 

 今年もわが家でもけ~っとのんびりとお正月を過ごしています。

・・といってももうじき一才になる娘の「元気じるし」にはお正月休みなど

なく、そういう意味ではいつもより数倍にぎやかなお正月です。

 

 わが家の中一の息子は、今年も町のデイサービスにボランティアに行かせ

ていただいています。この冬休みは12月25日、31日、そして元旦とお手伝

いに伺って、後は5日が最終日です。

 

 そこでの仕事はお年寄りに将棋を教えてもらったり、いっしょにゲームを

したり、お食事やお茶の準備をしたり・・。

楽しくてしようがない様子です。

 

 先日などは

♪お~~い、ふなかたさ~ん、ふなかたさぁぁぁ~~ん~~よ~~・・

などと、やけにシブイ懐メロを歌っていました。

お年寄りに教わったのだそうです。

花札もマスターしました。

こうしてシブイ中学生になっていくのかと思うと、何だかやけに楽しい母

なのでした。

 

 それにしても、子どもたちの成長は何て早いのでしょう。

じゃあ、わたしは成長しているのだろうか??

・・なんて、親として戸惑うことも限りなくたくさんあったりしますが、そんな風に

戸惑いながら、失敗しながら、人に力を借りながら、子どもも親も成長していくの

かもしれませんね。

 今年もどんなことが待っているのでしょう。

ブログの更新もかなりマイペースですが、今年ももけ~~っと書き綴っていき

たいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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