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タンゴ デ デザート。

Photo 春爛漫という言葉がふさわしい季節がやってきました。

わたしにとってなぜか春のシンボルはなんといっても

いちご。いくつになってもいちごなのです。。

あぁ、いちごと牛乳を混ぜると、なんてかわいらしいピンクになるのでしょうか。

いくつになっても毎年いちいち感動してしまうわたしです。

 

 上の画像は最近凝っているデザートです。

プレーンヨーグルト 160㏄ 

牛乳          300cc

砂糖          大さじ 3

ゼラチン        大さじ1 3/2

いちご         好きなだけ

 ・・・でできちゃいます。

 

 フルフル・・素朴な春のデザート。。

最近は「お菓子」よりもこんな気軽な「おやつ」作りがなんだか好きなのです。

 本日のBGM

 「アストル・ピアソラ  アディオス・ノニーノ」

情熱と、春の雨のようなやさしさにあふれた曲たちです。

 

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SLに逢いたい!

 「蒸気機関車が見たい!」

突然、そんな衝動にかられて「山陰の小京都」津和野に出かけました。

わが家から車で片道約2時間半の道のりです。

 

 あいにくこの日は春の雨。風もびゅんびゅん吹いています。

でも車の窓から見える山里の田畑が何とも美しい。。

春の雨がやわらかく棚田に降り注ぐ景色を見ているだけで、癒される

思いがします。

 

Sl

津和野は雨、雨、雨。

でも、歴史ある古い街のたたずまいには雨も似合います。

ひたすら傘をさして歩いて・・SLと出逢いました。

 

 「ポ~~~!!」という大きな汽笛に娘はおっかなびっくり。

お腹に響くこの汽笛の音。幼い頃に聞いたあのなつかしい音。

雨の野原に響き渡ります。

 

 シュッシュッ・・・と蒸気をあげて汽車はホームを離れ、黒い煙を吐きながら

去っていきました。

こんなノスタルジックなシーンに出逢って、胸がいっぱいに。。

しばらく余韻にひたっていたわたしでした。

 

 ・・いちばん楽しんでいたのは大人だったかもしれませんね。。

あぁ、それにしても、これでわたしの放浪願望にますます拍車がかかりそうです。

たはは。。

 

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春の港より。

Photo 今日は市内の小さな港から、春の海をもけ~~っとながめて

いました。

おだやかな潮風が心地よく吹いていました。

 

 かつてはにぎやかだったこの港も今では数本のフェリーが出ているだけです。

その中のひとつにわたしのおばあちゃんの古里である四国へのラインも

あります。

いつか、ここから行ってみたいな。。

 

 フェリーの埠頭に立って、こころの中でそっと手をふってみました。

まだ見ぬ四国に向かって。

おばあちゃん。海の向こうのあなたの古里って、どんなところなのでしょう。

 

 

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そういうキャラクター。

Photo 夫からもらいました。

このうえなくうれしいのですが・・

年々もらうものが「シブく」なっているような気がするのは

わたしだけでしょうか。。

 

 先日のとある記念日には「灘の生一本」を贈られました・・。

う~ん、「男酒」です。。

これはどうやらわたしはそんなキャラクターになってきたということでしょうか。

・・あまり深く考えない方がよさそうです。。

 あぁ、もうかわいいクッキーやかわいいケーキはもらえないのでしょうか。

なぜかあこがれてしまうこのごろのわたしです。 

 

・・ともあれ、夫よ、ありがとう。。

 

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もけ~っと、スキャット。

 わが家の中一の息子、あいかわらずマイペースに日々すごしています。

  

 昨夜のことです。

息子がお風呂で上機嫌で歌っています。

 

「♪ルール~ルルルルルル~ルル~・・」

・・ドラマ「北の国から」のテーマです。。

なぜ、この選曲なのでしょう??

彼は延々と歌いつづけます。

ちなみに歌声がご近所に響きわたっていることを彼は知っているのかいない

のか。。

 

 やがて・・

「ララララララァ~~~~~・・・」

(さ、サビもですか・・)

 

 息子、ひとしきり盛り上がっていました。

何かいいことでもあったのかい?

 

 ・・あぁ、ご近所のみなさん、ごめんなさい。

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春のかおり。

 今日は里山の春をたのしむドライブへ出かけました。

うららかな日差しの中で里山の田畑はやわらかな若草におおわれていました。

この頃の草花って、とてつもなくおいしそうに見えてしまうのはわたしだけ

でしょうか。

おもわず道端でむしゃむしゃと草を食んでみたくなる衝動にかられます。

あぁ、わたしはやっぱりヘンなひとです。。

 

Photo あまりにもおいしそうな野草を一日中見ていたので、帰りの

スーパーで無意識に手にしていました。

「ふき」です。

シンプルにみりんとおしょうゆだけの味付けで、煮てみました。。

このほろにがさが何ともなつかしい。

むしゃむしゃといただきました。

春のかおりです。

 

 本格的に春野菜がおいしいシーズンの到来です。しばらくはこんな「ほろにが

野菜」に夢中の毎日がつづきそうです。

 

 あ、無意識に道端の草を食べないように気をつけねば。。

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4バースの夢。

 そのジャズクラブの小さなステージにわたしは立っていました。

やがて、あの軽快で転がるようなピアノのイントロが流れると客席からは拍手が。

そう。ジャズのスタンダードナンバー。 「A列車で行こう」。

この店ではあまりにもなじみの曲です。

 

 4小節のイントロのあいだ、わたしは客席に微笑むと、目を閉じて小さくブレス。

歌い始め・・たところで・・

目がさめました。

 

 ゆ、夢でした。

枕もとで夫のケータイが鳴っていたのです。

その着メロこそ 「A列車で行こう」。

あぁ、なんということでしょう。。

 

 日ごろ音楽とはまったく無縁の彼。

その曲を選んだ理由は

「にぎやかで、着信に気付きやすいから」・・。

 

 ・・それにしても・・。

わたしはステージにまで立たされて、緊張までして・・。

夢をみて「ドッ・・」と疲れてしまいました。

あぁ、どうしてくれよう。。

 

 以前の記事でもご紹介しましたが、わたしは非常にBGMに影響されやすい

人間なので、これからもとんでもない夢を見そうです。

 

 夫よ。

そろそろ着メロ、変えませんか??

とほほ。。

 

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実験室にようこそ。

Photo 理科大好き少年の中一の息子の机の上です。。

足しげく「東○ハン○」に通ってはこつこつと実験用具を

買い集めた結果、こんなになってしまいました。。

引き出しの中にはブラシやスポイトなどの小物がきっしりです。

 

 子ども部屋では実験はしないという約束なので、幸いわが家はまだ無事

ですが、本人は一日もはやくこの道具たちを使いたいようすです。

朝食のヨーグルトを「薬さじ」で食べているほどです。

 

 わが家が吹っ飛ばないために、近々わたしの友人であり、こころ

やさしい科学者、Oくんをゲストに迎えて安全にかつ楽しく実験ができるよう

にカレーを食べながらレクチャーをしてもらう予定です。

 

 どうかわが家が吹っ飛びませんように。とほほ。。

 

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