« 野いちごの森。 | トップページ | 息子のシブい毎日。 »

赤ちゃんの魔法。

 わが家の一才二ヶ月の娘とゆっくりお散歩するのが日課になっています。

先日の記事でもご紹介した「野いちご」の森のそばを通って、ゆっくりゆっくりと

春の光りと土の香りを楽しみながら歩きます。

 

 ふと視線を感じてそばに停めてあったワゴン車を見ると、ひとりの若者が

車の中から娘に手を振っています。

大きな身体に真っ黒に日焼けした顔。近くの工事現場で作業をしておられる方

のようです。

彼は満面の笑みで手を振ると、わたしの視線にも気付いて、ちょっとバツが

悪そうに照れ笑いしてぺこりと頭を下げられました。

 

 赤ちゃんって、普段ではただすれ違うだけの大人同士を笑顔で結び付けてくれる

架け橋のような存在だって、最近思います。 

これからもどんな出逢いが待っているのでしょう。

想像するだけでわくわくするわたしでした。

 

|

« 野いちごの森。 | トップページ | 息子のシブい毎日。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/100524/12207637

この記事へのトラックバック一覧です: 赤ちゃんの魔法。:

« 野いちごの森。 | トップページ | 息子のシブい毎日。 »