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夏の終わり。

 この夏は「暑い暑い!」を連呼しながらどたばたと動き回っているうちに

お盆が来て・・お盆が過ぎ・・

夏独特の楽しいにぎわいも終わってしまいました。

 

 あぁ、楽しい夏でした。。

そんな夏のエピソードをまたあらためてご紹介できたらと思います。

 

 ブログの更新も気が付いたらこんなにご無沙汰で。。

みなさまお元気でしょうか。

 

 季節は一足飛びに秋の気配が。

早朝、玄関のドアを開けた時の涼しく澄んだ空気のさわやかなこと!

やっとわたしの季節の到来です。

 

 八月も残すところあとわずか。。

いつもならわが息子は宿題の追い込みに入るころなのですが、今日から

実質上、学校が始まり、出かけて行きました。。

は、早くないですか?学校が始まるの。

 

 何だか世の中のサイクル、とりわけ子どもたちをめぐる環境がどんどんあわ

ただしく変わっていくような気がしてなりません。

子どもたちの意思とは何も関係のない方向へ向かって。

 

ふと、不安と疑問がよぎります。

いったい、どこに行ってしまうのでしょう。この国の「教育」って。。

 

 そんなことをしみじみ考えた夏の終わりの一日でした。

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60年に一度の花。

 こちらの地元紙を賑わせている、とある植物。。

 

Photo 「リュウゼツラン」(竜舌蘭)の花です。

正式名称は「アオノリュウゼツラン」というそうで、
 
原産は南米メキシコ。熱帯地帯では10から20年
 
日本では30から60年に一度蓄えた力を一気に出して花芽を伸ばし、
 
開花した後は枯れてしまうのだそうです。
 
 
 家族でさっそく見に出かけました。
 
見かけは「アロエ」の親分という感じです。そこから伸びる花芽は
 
約5メートルはありました。何だかケータイのアンテナ塔のようなたたずまい
 
でした。
 
60年に一度ということでしたら、わたしは次に見ることができるので
 
しょうか??・・などと考えたら、この植物のとても貴重なタイミングに
 
立ち会ってしまったような、厳粛な気持ちになりました。
 
 そんな珍しい花の開花が相次ぐこちらの地方。
 
何か不思議なことが起こる前兆なのでしょうか??
 
・・その前にあきらかに地球温暖化が進んでいるってことなのでしょうか。
 

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真夏の夜の出来事。

 毎晩寝苦しい夜が続くきょうこのごろです。

 夜中にふと、気配がしておそるおそる目を開けると・・

わたしの顔の前には、どアップの坊主あたまの幼女の顔があったのです。

おもわず声にならない声をあげそうになりました。

 

 ・・正体は一歳半になるわが娘でした。。

娘は髪の毛が薄いタイプなので、いまだに坊主頭なのでした。

それにしても・・

ほんとに、ほんっとに、怖かったです。

  

 最近娘は夜中に目が覚めると、泣くわけでもなく、ただ「もけ~~・・」っと

枕元で正座していたり、わたしの顔をのぞきこんでいたり。。

真夜中にそんな姿に遭遇すると、わたしの心臓は止まりそうになります。

 

 娘よ。。

これではわたしの貴重な寿命が縮んでしまいます。。

あぁ、どうしよう。。

 

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