どんぐりの木の下で。
そんな青空にきらりと光るちいさなどんぐり。
近所の公園でのひとこまです。
この公園、梅やどんぐり、やまももなど「実のなる木」ばかりが植えてある
ので、四季を通して木の実のある風景が楽しめるのです。
ときどきタヌキが出没したり、「キツツキ」の姿も見られるのですよ。
・・そうか。よく考えてみたら、ここは小さな山を切り開いて作られた新興
住宅地。この公園だって元は山の頂上の森だったはず・・。
動物たちがのんびりと暮らしていたはず。
人間が、自分たちの住む場所を作るために木を切って、そしてまた木を植えて
人工の森を作る・・。
何だか「不自然な自然」と人間のありようを ふと、考えさせられた
秋の一日でした。
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