梅雨のひとこま。

Photo 雨がつづくと 小さい子にとっては退屈な毎日。。

そこで えいっ!と思い切ってお外で遊ぶことに

しました。

雨の中 お気に入りの「カッパ」を着て娘は

大喜び。降りしきる雨の中 遊ぶ・遊ぶ・あそぶ。。

 

 「もう帰ろうよぉ~・・」とびしょぬれのわたしのぼやきにも負けず

ひたすら遊びました。本当に楽しそうでした。。

 

 それ以来 娘は 「雨だから お外に行かれないね」ではなく

「雨だから お外に行こう!」と言うようになったのでした。

そして いつもの水溜りで嬉々として遊びつづけるのでした。

君にとってはこの水溜りは小さな宇宙なのかな・・?

いつかきっとなつかしく思い出すのでしょうね。

君と一緒に雨とたわむれた雨の日々。

 

 明後日から山陰へ旅に行ってきます。そのころには梅雨が

明けていたらいいな。。

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 穴、穴、穴。。

 わが家の娘。

早いもので 二歳と四ヶ月になりました。

彼女が今 凝っているのは・・

 

Photo 「障子(しょうじ)やぶり」です。。

わたしが見ていないときを見計らって

ズブ、ズブ・・

いつの間にか こんな状態に。

 

 これが 朝になると この小さな穴から朝日が差して・・

どうやら「障子張り」というものに初チャレンジする日が近いと

いう啓示でしょうか。。

ますます「トホホ」な気になるわたしでした。

あぁ、娘よ、やめてください。。

 

今日も新たな穴を発見。

・・見なかったことにしよう。。

 

 

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あぁ、運動会。

 先日、わが家の中二の息子の運動会がありました。

 

 次の朝、目覚めるとわたしの身体は筋肉痛!

競技にも出ていないのにナゼ??

・・よ~く考えてみると・・ そうです。帰り際にいきなりスコールのような大雨

に見舞われ、わたしは一歳八ヶ月の娘を抱え、徒歩約10分の道のりを歩

いたのでした。

・・ナットク。。

自分の運動不足と運動機能の低下をつくづく思い知らされたのでした。

トホホ。。

 

 あれからすでに一週間が経過したのですが、やっと「運動会疲れ」から

回復した・・・という感じです。

 前回の記事にも書きましたが、昔よりもずいぶん時期を前倒しにして行われる

ので、九月といえどもかんかん照りの、まさに「真夏の太陽」のもとでの運動会。。

準備段階でも何人かの子どもたちが熱中症にかかってしまったほどです。

ここまでして繰り上げて行う必要があるのでしょうか。。・・ブツブツ。。

 

 ともあれ運動会は無事終了。

子どもたちも楽しそうでした。

ちなみにわが家の息子。最近急に声変わりもして、背も伸びて。

大人っぽい事を言うようになったと思っていましたが、運動会でわたしたちの

姿を見つけると、うれしそうにこちらに手を振っていました。。

まだまだカワイイやつです。

 

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実験室にようこそ。

Photo 理科大好き少年の中一の息子の机の上です。。

足しげく「東○ハン○」に通ってはこつこつと実験用具を

買い集めた結果、こんなになってしまいました。。

引き出しの中にはブラシやスポイトなどの小物がきっしりです。

 

 子ども部屋では実験はしないという約束なので、幸いわが家はまだ無事

ですが、本人は一日もはやくこの道具たちを使いたいようすです。

朝食のヨーグルトを「薬さじ」で食べているほどです。

 

 わが家が吹っ飛ばないために、近々わたしの友人であり、こころ

やさしい科学者、Oくんをゲストに迎えて安全にかつ楽しく実験ができるよう

にカレーを食べながらレクチャーをしてもらう予定です。

 

 どうかわが家が吹っ飛びませんように。とほほ。。

 

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がんばれ、炊飯器くん。

 早いものでわが家の娘も一才と一ヶ月になりました。

 

 短い時間の「立っち」ができるようになりました。

ちなみに、まだ坊主あたまです。。

 

 最近は「アーアー、マンマ・・」「○△×☆℃~~!!」などと言葉の原型(?)

のようなものをしきりに話すようになりました。

また時々空を見つめて、しきりに何やら話しています。

もしかしたらこの時期の子どもは風や木や雲などと話ができるのでしょうか。

おもしろいものです。

 

Photo

そして・・

夕飯を作る時間になるとキッチンにやって来て「炊飯器くん」と

熱心に会話をするのが彼女の日課です。

 

パネルの時計の部分に口を付けて「ブーブー!!」・・

そして手で思い切りバンバン!!

 ・・あぁ、娘よ、やめてください。

二度も修理に出すと家電屋さんに笑われます。。

やはり彼女は確実に「クラッシャー」の遺伝子を受け継いでいるようですね。

負けるな。炊飯器くん。。

 

 そんな風になかなか夕食の準備が思うようにはかどらないのですが

わたしの足元で無邪気に遊んでいる娘とキッチンの中で過ごすひとときが

わたしの愛しい時間となっている今日このごろです。

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息子の受難の日。

 わが家の中一の息子がバスケットボールの授業中、パスを受けそこねて

右手親指にけがをしてしまいました。

翌日、診察を受けた結果「剥離(はくり)骨折」、全治一ヶ月と診断されました。

 

 初めての骨折という事実に息子は愕然。。

とっさに出たひとことが・・

 

「やばい・・。リコーダーが吹けん。。」

 

 ・・って、息子よ。。

 

 二日経過した今朝、痛みも少しやわらいだ様子で、元気に出かけて行き

ました。

 

 しばらくはお箸やペンが持てない、一人でお風呂に入れないという

彼にとってはかなり不自由な生活が続くことになりそうです。

そんな日々をいろいろなひとの力を借りながら、いろいろな発見をしながら

彼なりに乗り越えていってほしいとひそかに願う母でした。

 

 早く、良くなっておくれ。息子よ。

 

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ハプニングのプレゼント。

 昨晩のことです。

 

 わたしが入浴している間に、とある方からわたしの携帯に5件もの着信が。

日ごろめったにお逢いできない方からです。

一体なにがあったんだ??・・とあわてて電話をかけなおしました。

 

 「もしもし?お電話いただいたようですが・・??」 と、わたし。

するとその方は

 「えっ??あなたがかけてきたから電話したんだよ。」・・とのこと。

 

 ははぁ・・。。

そういえばさっきわが家の10ヶ月になる娘が携帯をおもちゃにして遊んで

いたのを思い出しました。

遊んでたはずみで発信ボタンを押してしまったのですね。。

あわわ。。

 

 わたしはその方に丁重におわびを述べて電話を切ろうとしたはずが思わず

お互いの近況報告に発展して・・。

何だかうれしいひと時が過ごせました。

・・とはいえ、それもその方の懐の深さがあってのことですが。。

 

 それにしてもたくさんのメモリーから娘の選んだ一人。

その日はひさしぶりにその方とお話ができるように神様が取り計らって

くださったのかもしれませんね。

 

 なぜかそんな「不思議なつながり」とか「不思議な流れ」の存在を身近に

感じる今日このごろのわたしです。。

 

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発想の転換?

 わが家の生後10ヶ月の娘、生まれつきかなりの「少食」です。

助産師さんからも「この子はおなかが空いてもあまり文句を言わないタイプ

かもね・・」となんとも不思議な予言(?)を授かったほどです。

 

 離乳食も上の子に比べてもあまりにも食べません。

・・しかも5~6口スプーンで食べるとすぐに「ププーーッ!!!」

と口からありったけの力をこめて「恐怖のエクソシストコウゲキ」を始めてしま

うのです。そうなるとわたしの顔には霧状になった離乳食をかぶることになる

ので、食事の時間は一瞬にして恐怖の時間と化すのです。

 

 「これならよろこんで食べるでしょう?」とちょっと気負って作ったものに限って

この「エクソシストコウゲキ」に遭ってしまう率が高いようで、そのたびに

打ちひしがれてしまう今日このごろです。

 

 そんなある日、そんな娘について夫がひとこと。

「・・燃費がよくていいじゃない。」

 

 ・・おぉ!

なるほど。

育児は発想の転換が大事なのですね。

 

 普段はこの上なく「もけ~~」っとした人物ですが、ときどきこんな風にわたし

の頭に風穴を開けてくれる、いつもニュートラルな発想を持った夫。

ありがたい存在です。

 

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もけ~っと・・動物園。

 動物園に行ってきました。

 

 何年ぶりでしょう。わたしにとっては約10年ぶり、生後9ヶ月の娘にとっては

はじめての動物園です。

 近くでパタパタと耳を振る大きなぞうさんや首を伸ばしてこちらをながめている

きりんさんを見ながらしきりに「アー!!」とか「ウ~~!!」とか歓声を上げて

いました。 

そしてわがやの息子はうれしそうにポニーの乗馬体験を楽しんでいました。

・・ポニーって・・。 彼はもう中一なのですが。。

どうやら動物好きには年齢は関係ないようですね。

 

 この動物園、わたしが幼いころ父に連れられて行ったことがある思いで深い

場所でもあります。思えば片道4時間もかけてよくぞ連れて行ってくれたもの

だと思います。あれこれと思い出しながら園内を回っているうちにわたしの

こころもすっかり子どもにもどっていました。

 

 珍しい動物たちがいっぱい。息子はしきりにカメラで撮影しています。

わたしもケータイで撮影してみたのですが。。

Photo こんなのとか。。

 

Photo_2

・・はたまた

こんなのとか。。

「もけ~~・・」っとした映像ばかりです。

 

 でも、もともと「もけ~~・・」っとした動物が大好きなわたし。

そんな脱力キャラの動物の姿に触れらて、何だか幸せな気分です。

(これにカピパラとオオアリクイがいたらパーフェクトなのですが・・。)

 

 おみやげに「バク」のぬいぐるみ。

子どもたちもいつか思い出すのでしょうか。

わたしたちと「もけ~~・・」っと過ごした秋の一日。

 

 

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体力よ・・。

 今日は育児サークルに参加してきました。

 

 実に12年ぶりに乳児の母となったわたし。

まさかこの年にして育児サークルに入るなんて、夢にも思っていませんでした。

でも今では20才~40代のお母さんのお友達も増えて、娘を通して少しずつ

新しい世界が広がっていくのをうれしく感じる今日このごろです。

 

 今日は、TVで人気の体操をしました。

けっこう軽快なリズムです。

隣では20才の若いお母さんが踊っています。

お母さんにだっこされてゆらゆら揺られている赤ちゃんの笑顔がかわいい。

しばらく見とれていました。

 

 2回、繰り返しました。

わたし・・。完全に息があがってしまっていました。

一方、20代のお母さんたち。

「これ、楽しいねぇ~。」とにこにこ。息もみだれていません。

・・さすがです。。

あぁ、わたしを置いてかないで~。。

 

 そうだ。今夜から次回の体操のために体力づくりの体操をしよう。。

・・そう固くこころに誓ったわたしでした。

 

 これでひとつ目標ができました。

・・トホホ。。

 

 

 

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にこちゃん その後の悲劇。

 わが家の娘ももうじき生後9ヶ月になろうとしています。

比較的ゆっくり「もけ~っ・・」としたペースですが、確実に日々成長しています。

 

Photo 昨日あたりから「はいはい」をはじめました。

はじめは腕だけで「じりっ・・じりっ・・」と進むスタイルから

今日は脚を使って「ノソッ、ノソッ・・」と進めるようになりました。

自分の意思で好きなところに行けたのが嬉しいのか、とても得意そうな

満面の笑顔です。

 

 そんなちいさな成長の瞬間に立ち会えることに幸せを感じる今日このごろです。

・・と同時に「あっ・・そろそろ床の上のものをかたづけねば。。」とあせる母でした。

 

 それから、行動範囲もグンと広くなり、遊びもすこしずつダイナミックになって

きました。

目を離したらいつのまにか新聞はボロボロ、引っ張り出されたティッシュや

おしり拭きが座布団の下に詰められていたりとますます目が離せなくなって

きました。

そして、今日も新たな被害者が・・。

 

以前記事でもご紹介した3Dの にこちゃん

今まではリビングのちょっとおしゃれなアクセントをはたしていた彼(彼女?)。

娘の一撃を受け・・

その上、なめられたりかまれたり振り回されたり。。

 

Photo_2 ・・あえなく敗北。

あぁ、なんてかわいそうなにこちゃん。

あのフリマで出逢ったときは、まさか自分にこんな過酷な人生が

待っていたなんて予想だにしなかったにちがいありません。

 

 そんな逆境のときにも笑顔を忘れないにこちゃん。

何ともけなげです。

 

 ・・ご苦労さまです・・。

負けるな、にこちゃん!

 

 

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「進化」・・なのか??

早いものでわが家の娘が誕生してから8ヶ月が経ちました。

 

 最近はおすわりも出来るようになって、もうじき「はいはい」が始まりそうです。

娘の体重もぐんと増えて、ずっしりと重くなりました。

忙しいながらも、そんな小さな成長を楽しむ毎日です。

 

 一方わたしは・・あまりもの夏の暑さに少々バテていましたが、最近秋らしく

なったのと同時に体調も復活です。

 

 わたしの腕力もかなり強くなりました。

毎日体重約8キロの娘と重さ約5キロのベビーカーを両手に抱えて、玄関

までの7段の階段をひょい!とかけ上れるようになったほどです。

・・これは、「進化」なのでしょうか??

 

 そのおかげ(?)で体重も妊娠前にほぼ戻すことができました。

これはかなり嬉しい出来事です。

 

 身体が軽くなると、不思議な事にこころも軽くなる今日このごろです。

そんなウキウキ気分でショッピングに出かけてみたわたし。

秋の装いで飾られたショーウィンドーをなにげにのぞくと・・ 

・・そこには腕だけ「北斗の拳」になったわたしが映っていたのでした。

 

・・これも、進化なのでしょうか。 

 とほほ。。

 

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あぁ、離乳食。

   もうすぐ8ヶ月になろうとしているわが家の娘はここのところ少しずつ表情

も豊かになり、簡単な意思表示もするようになりました。

離乳食も食べはじめてから3ヶ月が経とうとしています。

 

 それは突然起こりました。

離乳食をスタートしたときから、おもしろいほど何でも食べていた彼女でしたが・・

ある時期を境にどうやら好き嫌いが始まったようなのです。

 

 ある日、いつものようにスプーンで一口食べさせました。

機嫌良く「モグモグ」と食べている・・と思ったら!

目にも止まらぬ早業で

「ププーーーー!!」

と、口から噴射したのです。

軽く1.5メートルは飛んだでしょうか。わたしは一瞬何が起こったかわからず

しばし呆然。。

思わずあの往年のホラー映画「エクソシスト」(・・って、これも古いですなぁ。)

を思い出しました。床にはむなしく広がる点々模様が。。

 

 以来、この「エクソシストシンドローム」がわが家で続いており、娘に食事を

させるわたし、夫、そして中一の息子がもれなくこの「洗礼」を毎日あびています。

 

 ・・それにしても、「テキトー」に作ったものはパクパクとよく食べて、ちょっと

はり切って手の込んだものを作ったときに限って「ププーーーー!!」・・

あぁ、娘よ、やめてくれ。。

最近、そんな毎日を送っています。

 

 思えばこれも12年ぶりのとてもなつかしい作業です。

小さなちいさな食事を作って小さなちいさな食器に盛って・・。

小さなちいさな娘の口にスプーンではこぶ。

長い子育ての中では「つかの間」のやさしい時間が過ぎていきます。

 

 息子の身体もこころもぐんぐんと大きく変化するさびしさと同時に再会した

そんなやさしい時間。

子育てって、もしかしたらこんな小さな「こんにちは」と「さようなら」の繰り返し

なのかな・・。って最近しみじみ思うわたしでした。

 

 明日は一体どんなあなたたちに出逢えるのでしょう。

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デイサービスと息子。

 わが家の中一の息子。

今年も町のデイサービスにボランティアに行ってきました。

 

 小学5年生のころから毎年 春、夏、冬休みの間、お年寄りのお話相手や

お食事やお茶の準備、送迎などのお手伝いをさせていただいています。

はじめは好奇心からでしたが、彼自身そこでの毎日が楽しいらしく、いつの

間にか毎年伺うことが楽しみになったようです。

 

 

 中学生になって以来、毎日部活漬けの日々。もしかしたら今年は無理かな?

などと思っていましたが、部活の無いお盆休みの間のたった一日ですが

行けることになりました。

 

 この日はそのデイサービスセンターで盆踊りがあり、「炭坑節」を教わって

一緒にお年寄りと踊ったのだそうです。わが家に帰った息子、さっそく炭坑節

を踊って見せてくれました。

う~ん、炭坑節が踊れる中一。シブイです。。

 

Photo またこの日はおりがみを折ってお年寄りにプレゼントした

のだそうです。大きな紙で「クジャク」などを折ってさしあげたら

それは喜ばれたと、うれしそうに話してくれました。

 

 きのう気付いたのですが、彼の手や足はいつのまにかわたしの手足よりも

ちょっぴり大きくなっていました。

まだまだ子どもだと思っていたのに、少しづつ大きく成長しているのですね。

身体だけではなく、お年寄りやスタッフさんとの触れあいを通して、彼の中の

「目に見えない」部分も少しづつ成長させていただいていることを感じるにつれ

ありがたい気持ちでいっぱいになる母でした。

 

 息子よ。君のまわりにはいつも笑顔が咲く・・そんな楽しい人生でありますように。

 

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夏の理科室はパラダイス。

 「科学マニア」のわが家の中一の息子。

彼の「思いっきり自由に実験がしたい!!」という夢がとうとう叶いました。

彼は常々わが家に実験道具をそろえて色々な実験がしたいとわたしに訴えて

いましたが、何しろ家ごと吹っ飛んだりしたらたまりません。

 

 そして、彼はついに行動に出ました。

学校の担任(偶然理科の先生なのです。)に直談判したのです。

すると何と!午前中の2時間、理科室を貸してくれるとのこと。

しかも実験道具や薬品は何を使ってもいいよ。とこころよく許可してくださったの

です。

 

 夢がついに叶って大喜びの息子。昨日、嬉々として学校へ行きました。

息子が取り組んだものは「上白糖に硫酸をかけてみる」という実験です。

実はわたしも中学時代にやったことがあります。

ビーカーに砂糖を入れて硫酸をかけると・・

モコモコと黒い柱がすごい刺激臭とともにあらわれる・・ビジュアル的にも

大いに楽しめる実験でした。

 

 息子は先生のアドバイスのもと、砂糖の他小麦粉、塩を用意して、それに

硫酸(薄いもの、濃硫酸)、そして塩酸もかけて色々と試したそうです。

初めて硫酸のボトルを開けてビーカーにおそるおそる流し込んだ時、怖くて

机の下に隠れて、こわごわ目だけ出して見守ったこと・・。帰ってきてから

一時間ぐらい興奮して話してくれました。

どうやら、それはそれは夢のようなわくわくした時間だったようです。

 ・・ほんとうに君は理科が好きなんですね。。

 

 そんな息子のわくわくした気持ちや好奇心にリアルタイムで寄り添って

くださった先生に感謝です。

そんな先生に出逢えてよかったね、息子よ。

 

 「かあちゃん、今度は燃焼の実験がしたいって、先生に頼んでくる!」

息子はすっかり「理科室実験し放題」にはまってしまったようです。

本当は「火薬」の実験がしたいそうですが、学校が吹っ飛んでしまったら

大変なのでやめたそうです。

 

 さて、彼のこの好奇心、いったいどのように花開くか・・。

文系のわたしにとってはそんな息子の行動が何もかもが珍しい毎日です。

わたしもわくわくしながら見守りたいと思います。

 

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宿題は、終わらない。

 何かを夢中でやっているうちにいつのまにか全然関係ないことをしていた・・

なんてことはありませんか?

わたしは、いつもそうなのです。

掃除をしてもいつもなかなか終わらないのもそのせいかもしれません。

 

 その傾向はどうやら息子にも受け継がれているようです。

先日、わが家の中一の息子がめずらしく夏休みの宿題をする。と言いだし

ました。去年はたまりにたまった宿題で夏休み最終日に大変な目にあった

彼。それに懲りたのか、今年はそれなりにペース配分を気にしているようです。

 

 まずは国語で「詩を書いてくる」という宿題。

「かあちゃん、詩って、五・七・五だったっけ??」

と、息子。

・・息子よ、それは俳句です。

思わずガクッときました。

とはいえ、いざ「詩とは何か?」を簡単に説明するのは難しいものです。

わたしは参考になりそうな本を探し、息子は400字詰め原稿用紙を探し

ているうちに・・

いつの間にかわたしたちはトランプで神経衰弱をしていました。

(わたしは16対12で負けました。。)

 

 息子よ・・。今年も最終日、がんばろうか。。

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おとなだって、欲しいもの。

 今日は六ヶ月になるわが家の娘を乳児検診に連れて行き、ついでに

「三種混合」の予防接種も受けてきました。

 

 日ごろ「もけ~~っと」した性格の娘も、注射の針が刺さってしばらくしてから

うわ~ん!と泣き始めました。小さな目から涙がポロポロ。。

 

Photo_323がんばったご褒美に看護士さんがペッタンとばんそうこうを

貼ってくれました。

看護士さんの手書きのイラスト付きです。「キ○ィー ちゃん」

でしょうか。ちょっと面長なのがご愛嬌です。

なんだかこういうのって温かみがあって、いいものですね。

思わず大人もにっこりしてしまいました。

 

 かわいいなぁ・・これ。

大人にもこんなかわいいばんそうこうを貼ってもらえるのなら、わたしももう

少しは注射が好きになれるかもしれませんね。

イラストは・・そうだ。わたしの子ども時代の人気キャラクターがいいな。。

キ○ィーちゃんとはかなりイメージがちがいますが、同じく猫のキャラクター

といえば「ニャロ○」っていいかも。

そうそう。「ケ○ンパス」っていうのもかわいかったな。なつかしい。。

 

 おっと・・こんな話をしていたら歳がばれてしまいますね。

でも、言わないとストレスが溜まってしまう損な性分のわたしでした。

 

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姉が天使に見えた日。

 今日は中一の息子の個人懇談がありました。

結果は・・。。 ・・。。

 

 先生のお話を要約すると、

「お宅のお子さんは、かなり『もけーっと』しています」・・という内容でした。。

いやはや。。

 

 個人懇談の間、近所に住むわたしの姉が、6ヶ月になる娘の面倒を見て

くれました。

わずかな時間ですが、こんな風に一人きりで外の空気を楽しむ時間ができる

のはわたしにとってうれしいことです。

 

 さらに姉から

「 あなたがこのビールのおいしい季節にビヤガーデンに行けないのは

 きっと最大級のストレスに違いないから、近々行っていらっしゃい。

 その間ベビーシッターしてあげるから。」

といううれしい申し出がありました。

 

 あぁ、姉よ、さすが私のことをよく分かっていらっしゃる。

急に姉の背後にまばゆいほどの後光が差して見えました。

この夏、一度でもおいしいビールが飲みに行けるのならば、他には何も

贅沢は申しません。。 旅行に連れて行けなどとわがままも申しません。

これから(しばらくの間は)悪い事はいたしません。。

 

 うれしい姉の一言で気分は完全に夏モードに切り替わりました。

先ほどから真剣にカレンダーとのにらめっこをして「決行」の日をあれこれと

考えています。

そんなささやかなわたしの夏の始まりでした。

 

 

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コピーな親子。

 先日、6ヶ月になる娘の予防接種に行ったときのことです。

 

 夫が娘を抱いて診察室に入るやいなや・・

普段、無口で笑わないので有名なドクターが

「ワハハハハ・・・!!」

・・と爆笑するのです。

「・・ワハハ!お父さん、そっくりですねぇ! ワハハハハ・・!!」

 ・・って、先生、笑いすぎです。。

 

 そうです。娘は何から何まで夫にそっくりなのです。

娘を見た人はほぼ100パーセントの確率で

「お父さんそっくり!ワハハハハ!!」

と、笑い転げます。

 

Photo_316 そして極めつけはこれです。

娘のおでこの「つむじ」。

何と、位置まで夫と同じなのです。

これを見た近所の子どもは

「あ・・ 台風だ。。」

 

 まさかこんなところまで似るとは。。まるで縮小コピーです。

さらに「もけ~~っと」した性格もそのまんまです。

わたしの友人の間では「もしかしたらクローンでは??」

などという噂がまことしやかにささやかれているほどです。

 

 ほんとうに「わたし」の要素がどこにも見当たらないということは、どういう

ことでしょう??

おそるべし、DNAの謎。

 

 私的にはちょっと寂しいような気がしますが、「女の子は父親に似ると

幸せになれる」という言い伝えもあることですし、これだけ似ていれば

もしかしたらいいことがあるかもしれませんよ。?

・・たとえば迷子になって、名前が言えなくてもすぐに家に連れてきてもら

えるとか・・??

えーっと、他には・・?

 

 そういえば、そんなわたしも父親そっくりな人間です。。

さて、「言い伝え」の真相はいかに?

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時間差コウゲキ。

早いもので、わが家の息子が中学校に進学してから三ヶ月が経ちました。

選んだ部活は吹奏楽部。やさしい先輩たち(すべて女の子!)に囲まれて

楽しそうに新しい生活を送っています。

 

 本来と~ってものんびり屋の彼は、進学しても彼独特ののんびりペースは

相変わらずまったく変わっていません。

ただでさえせわしい今の世の中。の~んびりとしたペースで生きられるという

ことは、それなりにいいことかな・・。なんて思う母ですが、ただひとつ、わたし

には悩みがあるのです。

 

 ・・それは、「学校からのお知らせ」などのプリントを時間差でわたしに渡すと

いうことです。。

 

 きのうのことです。

「あっ、これ。学校でもらった!」

と、わたしは息子から一枚のプリントを渡されました。

・・そして、そのプリントには、こう書いてありました。

 

 「保護者の皆さま

  (略)・・・いよいよ中間テストが近づいてまいりました。・・・ 」

 

 ・・って、あぁ、息子よ。。

 

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青い海と三日月の島。

 週末、瀬戸内海に浮かぶ小さな島、「笠戸島」に行ってきました。

・・というよりも、エアコンが故障中のわが家から涼をもとめてドライブして

いたらたまたまたどり着いたのです。

 

 昔から造船業で栄えたこの三日月形の島。

豊かな緑と穏やかな海の青とのコントラストが素晴らしく美しい!

そして海に浮かぶ小さな小島もたくさん見えます。

 

 まずわたしたちは五ヶ月の娘のオムツ替えの場所をさがしてとあるオート

キャンプ場へ。梅雨時のオフシーズンとあってお客さんもまばらです。

キャンプの利用客でもないのでちょっと気が引けたのですが、わたしが

そこの管理者である年配の男性にオムツを替えられる場所を尋ねると

「どうぞ、どうぞ。身障者用のトイレで替えられますよ。あ、ちょっと待って。

もしよかったらこちらを使ってください。」

とわたしたちを少し離れたシャワールームへと案内して、わざわざ鍵を開けて

くださったのです。わたしたちはそこのフローリングの床を使ってゆったりと

オムツ替えをすることができました。

小さな島で出逢った親切。小さな子どもをかかえていると、こんな何気ない

親切がこころに沁みます。

 

 わたしたちは管理棟の二階にある展望台へ。

 

Photo_305

この日も素晴らしい青空。

波間がキラキラとまるで鏡のように輝いていました。

(あまりにもまぶしくてきれいに撮れませんでしたが

ほんとうはもっと青くて輝いていたんですよ。)

 

 海を見るとわくわくと血が騒ぐ海育ちのわたし。

あぁ、このままこの青い海にダイブしたい!という衝動をこらえるのに必死

でした。

 

 今年は海水浴はまだ難しいかもしれませんが、願わくは来年あたりキャンプ

で訪れることができたらいいな・・。などとひそかに思ったわたしでした。

 

 それにしても・・ふるさとの海、日本海もとっても恋しくなってしまいました。

こころはすでにエメラルドグリーンの日本海に飛んでしまっています。

 

 

 

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「もけ~っと」きょうだい。

Photo_304 夕食を作る間、わが家の中一の息子が、五ヶ月の娘

の面倒を見てくれています。

抱っこしながら彼がながめているのは「育児雑誌」です。

彼らはひと回り歳のちがうきょうだいです。

 

 ずーっと12年間一人っ子だった息子にとっては待望のきょうだい。

はじめはどう扱ってよいやらおっかなびっくりでしたが、日に日に

子守の腕も上達し、今は妹がかわいくて仕方がないようすです。

まだ声変わりしない声をさらに一オクターブ高くしてあやしています。

 

 「○○ちゃ~ん、お兄ちゃんだよ~。」

 「ほーら、たかいたかい!」

娘もお兄ちゃんが大好きな様子でにこにこうれしそうです。

 

 これだけ歳が離れていたら「きょうだい」というより「親子」みたいな感覚なの

でしょうか。

「ぼくはミニパパなんだ。」と豪語するほどです。

 

 今はまだ幼さの残るわが息子もあと数年もすればあっという間に巣立って

行くことを考えると、こうしてきょうだい二人で一緒にいる時間も「つかの間」

なのかも知れません。

そんな二人が一緒にいる風景をキッチンのカウンター越しに眺めるひとときが

今のわたしにとっては「愛しい時間」となっています。

 

 ひとしきり育児雑誌を眺めていた息子、今日から期末試験なのだそうです。

・・今朝、知りました。。そ・・そうだったのね。。

 

 きっと娘もこんな「もけ~っと」人生を歩んでいくような予感が早くもしています。

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ある大きな異変。

 わが家の小6の息子のランドセルに異変が起こりました。

 このお方、わが家が急な坂道の上にある団地に引っ越した小学校中学年

あたりから「空っぽ」のランドセルで登下校するようになっていました。

その理由は「重いから」。

 

 しかし、そのランドセルに異変が。。

つい先日、何気にランドセルを持ち上げたわたしはびっくり。

「お、重い!」 ・・5キロは軽く超えています。一体何があったのでしょう。

息子にたずねると「教科書、置いて帰ったらだめって先生におこられた。」

・・とのことでした。

 次の日から息子は全教科の教科書が入った超・重量級のランドセルを

しょって登下校しています。

 

 急な坂道を登って、彼はヨロヨロ・・ふらふらと帰ってきます。

見かねたわたしは「必要な教科だけ持っていったら?」と勧めたのですが、

彼は「忘れ物したら、もっと面倒だから、いいや~!」・・と、のたまい、今日

も元気にふらふら、よたよたと学校に向かいました。

 

 ・・人生、何を選択するか。。ひとの価値観っておもしろいなぁ・・って

しみじみ思うことがありますが、このひとの価値観も「読めない」ことも

増えてきて、ますますおもしろくなってきたような気がする今日このごろ

です。

確かに、ハタと「だいじょうぶ・・かなぁ・・?」なんて思うこともありますが・・。

 ・・ともあれ、今のところ彼の足腰がとても丈夫になることは確実のようです。

 

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野の花のようなひと。

昨日は眼科のお話をしましたが、今日ももうひとつ。

 

 わたしたちが通っている眼科の医師が、偶然息子の幼稚園からの

同級生のお母さんなのです。

何度か幼稚園のイベントなどで一緒に作業をしたのをきっかけに

親しくお話するようになりました。

彼女は物静かで飾り気がなくて、まるで野の花のようなひとです。

 ここ2~3年のあいだにお父さんの経営されていた医院を継がれた

ようです。白衣にほんとうに控えめなお化粧、黒髪を後ろで束ねた姿で

いつも控えめにお話をするひとです。 

やさしくて真摯な彼女の人柄に惹かれた息子も通院が楽しみな

ようです。

 

 昨日、診察室から彼女が真剣な表情でわたしに近づいてきました。

「もしかして他に病気でも・・!」 と一瞬息をのみました。

 

 彼女は小声で

「・・・ねぇ、birdさん・・・宿題、終わった?」

「えっ??」

「・・・うちの子、まだ絵を描いてないのよ。もう、どうしよう・・。」

「う~ん、短期決戦だねぇ。お互いこの時期、大変。。」 

                             ・・・・。

 病気の告知ではなくてホッとするやらおかしいやら。

 あぁ、彼女らしいです。

この「もけっとテイスト」をいつまでも失わないで欲しいな・・と思います。

子育てしながらもお仕事がんばっている彼女の横顔にいつも元気を

もらいます。

 ・・それにしても、よく考えたらほんとうに宿題が残っているんですよ、

わが家の息子。

 

Photo_127 視力が上がったので上機嫌でチンジャオロウスウを

作ってくれました。

このごろDSのソフトのおかげでお料理の腕をあげました。

う~ん、できることならこれを夏休みの作品として提出したい!

(・・だめですよね、やっぱり。。)

 

あと宿題は6割は残っています。でも、 実質宿題ができるのは最終日

のみ。。

「かあちゃん、最後の日は何にも予定ないし、じっくり宿題ばっかり

できるからラッキーだねぇ!」 とのたまいました。

 

 ・・なるほど、そういう考え方もありますが。。

 

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時間よ 止まれ

きのうは本当に久しぶりにハンバーグを作りました。

小林カツ代さんのレシピにちょっと野菜とお豆腐を多目に加えた

ヘルシー・ハンバーグです。

 

 作り始めると、例によって息子がやってきました。

妙に料理に興味深々です。

切って、いためて、こねて・・。好きな形にまとめています。

 Photo_95           奮闘すること約一時間半。

ちょっとこげたけど、何とかふっくら仕上がりました。

わたしには、このかたち。 ん ・・ ?

 ・・ ハート型です。

 ・・って、まるで新婚の新妻の作品ですねぇ。

 ちょっと、照れちゃいました。。

 

 それにしても、もうじき思春期。

すぐに口も利いてくれなくなるんでしょうね。

そう思えば今この時間もとっても貴重な時間なのかもしれませんね。

 ハートのハンバーグ、きっと君の未来の奥さんにも作ってあげてね。

 

 夕飯が終ったのはすっかり遅い時間でした。

・・あ!宿題するの、すっかり忘れてました。

 

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